世を忍ぶ仮の日記
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2002年12月10日(火) 神経回路が大暴れ

何も無い一日が最高だって、あたい言ったじゃん。言った矢先にこれかよ。


今日はうちの学校普通授業が最後の日でした。
……学校に行けなかったんですけど(「体調悪くてサー」(←友人の口癖)が原因)ある日突然絶叫するくらい体調が悪くなるなんてっ。
声楽の伴奏がそんなに厭か? 厭なのか? と自分の頭に問いただしつつ。
朝5時にサワヤカに起床した時点であやしいと思えば良かったのに、のんきにゴボウをささがきにしたりして、主婦のようなことをやらかし、あまつさえ妹にご飯を食べさせて、とどめに自分も食べた。
「お姉ちゃんどした〜? よく食べるねえ」
「フッフッフッフッ」
この勝ち誇ったかのような笑みが、次の地獄を誰が予想しえただろうか。
突然ご飯食べたから、体が「うひょ?」と血流が大暴れ。もしや私は今まで拒食だったのか? と悶えていたら、血流が解き放たれた為、昨日までは首こり肩こりで済んでいたものがとうとう頭痛へとやってきました。
ああ、来やがった来やがったよ、最も忌むこいつが。
頭痛が余りにも激しくて吐き気と戦う羽目になるけど、意地でも出さない。だってめんどくさい中頑張って食べたんだもん、これ以上体力消耗して吐いてまた疲れるのヤダ。
そこら辺にあった頭痛薬が効いてくれなくて(○キソニン)絶叫しながら1回失神。その後、「ベッドマットが悪いわ」と妹のベッドに乗り換えて、寒さに打ち震えながら失神しなおす。
妹の部屋は網走刑務所のように寒い。
寒いので「網走刑務所」という看板を妹の部屋に張り直したくらいだ。
今日は声楽の伴奏。
とは言えこの状態で行けるとも思わない。
思わないけど連絡もままならない。
連絡しようと口を開いたが最後、吐くよ、電話に。
携帯電話を握りしめながら(ちゃっかりと電源切って)意識失ってました。
久しぶりにテレビのあるところに行ってみたけど、ワイドショーの内容がサッパリ分からなくなっていて、プチ浦島太郎。


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