世を忍ぶ仮の日記
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2002年10月21日(月) ばーぶばーぶ

夜まで眠って夜起きて、妹の前で幼稚化したらしいですぜ。
最初は「チロルちゃん」なる(人には見えない)子人さんと戯れ、しばらくすると、とうとう「んまんまんまんま」ばかり言うようになったらしい。
「何歳だったの?」
と正気に返った本人が尋ねたら「答えてくれんかったー。面白かったよー」と妹が答えてました。
「いやあ、あんたの無神経さには救われてるような気がする…」
と思わず遠くから呟くと、褒め言葉だけは遙か彼方からでも聞こえるらしく
嬉しそうに犬がじゃれつくように
「救われとるん!?」(キャンキャン)
という声が聞こえてきて、素直に受け取るかこの皮肉〜、と思って爆笑して笑いすぎで疲れて頭痛くなってきたので
「いや、やっぱり辛い」
と言ったら
しょげた犬が
「辛いん?」(きゅううぅうう〜ん)
と耳をたれた。


素朴に考えるに、チロルちゃんは余所の子の子人さんで、私のじゃなかった筈なのだが、うちに遊びに来たんだろうか……。


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