世を忍ぶ仮の日記
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2002年10月07日(月) 悪夢のエキシビジョン

HPを少しだけ改装しようと思って、深夜遅くに開始して、あと少しで終了というところで、フリーズ。
いやん。今時そんな古典的なギャグはよして。
楽しい気分になどなれず、ぼーっとして、気が付くと朝。
仕方が無いので無心にニンジンの千切りをして、妹の為に「ウマサラダ(という名前をつけた)」を作ったり、朝ご飯の準備をしていた。


目撃者証言
「お姉ちゃん布団の【上】で寝とって、あっしが起きたら起きあがったんよ。そんで「朝ご飯作ってくれて有り難う」って言ったら「…ああ」って言ってた」
……言われ損だ! 覚えてない! ショーック。
確実に妹は「言い損だ!」と思っていること間違いなし。
どうも最近記憶が飛びやすいなあ。なんでやろ。



昼に、どんがばちょ、と目が覚めたら胃が猛烈痛かった。
夢を見たんだ、怖い夢。
大過去と近過去の悪い部分の濃厚に嫌な部分だけをない交ぜにして「これでもかこれでもか」と見せてくれるような。悪夢だけを取り出した華やかなるエキシビジョン。
人生終わる時走馬燈のように駆けめぐるっていうけど、あれに近いのかね。
いっそ全部夢であってくれたら良かったのに。
両方消したくても消せない過去で、あがくからこそ記憶も抜けるのだろう。
しかし、夢見が悪くて鬱状態が激しいことに気が付くまでに5時間くらいかかった。
激しく時間の無駄だ。
どんなに辛くても、24時間体勢でやらなければいけないことが山積みになっているというのはある意味救いになる。
考えれば考えるほどどうしようもないことの方が世の中多いから。



うー。吐き気がするー。
頭ガンガンするー。


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