世を忍ぶ仮の日記
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| 2002年09月06日(金) |
幸せについて本気出して考えてみた |
昨日妹の寝言について訊ねてみたところ、 「とどのつまり、寝とる時と食べとる時が幸せなんよ、あっしは。じゃけえ、それについて幸せって言ったんじゃないんかね、うんうん」と自分で納得していた。 私は、自分自身の幸せについて本気出して考えてみた(byポルノグラフィティ)。 そうしたら真夜中完全に眠れなくなって結局完徹してしまった。 答え? 出るわけありません。 激しく鬱状態(笑)。 何も出来ない状態になっちゃったんだけど、脳内が煮え過ぎて夢の世界の住人になって段々幸せになってきたら、案外私にとってこれが幸せっていうもんで、生活が出来ないってことだけが問題なのかもしれないね。 ずっと徹夜で考え事をしてると考えは大抵が変な方向に行くのだが、不可思議な現象が起こってきて、10時に起きると宣言した妹の幸せを邪魔してはいけないと思い、本人に確認を取ってからアラームを止めてから、頭の中で勝手に旅に出て温泉に入ったり小田原城行ったり芦ノ湖行ったりしていた。 なんか……なんか幸せなひとときであったよ……。
幸せの差。 妹の幸せが「ぽわわわ〜ん」という擬音に評されるなら、私のは、BGMにcocco流しながら、ぽろぽろ涙零しながら「幸せだなあ」とか考えるタイプの幸せなんじゃなかろうか。 あ、なんか不幸な女って気がしてきた。 実際幸せな女かっつーたら座標軸全く逆方向に居るから、仕方ないんだけど。 鬱状態の中ひとしきり幸せに浸ってました。 日本語変だろうとは思うんですけどね。鬱状態ってもっと人々呪ってるから。 でも私にはあまり人を本気で恨むことって出来ないし(余程酷い事されたら別で御座いますけれども)人々の温かみとか素直に「有り難いことです、幸せです」と思える方ではあると、そこが唯一私の長所であるので大切にしていこうと思っているので、そんな訳で何もしてません。
正直に言おうね>閣下。 譜読みがぁ、譜読みが息詰まりドド詰まり糞詰まり(最後は余計)なんだよおおおおぉぉぉ。 もうできねえ、堪忍してくだせぇ旦那(←先生の誤りです)。 と泣きつきの電話をしたくなるくらい出来ない。だからといって実際電話をできる勇気のある人間ならとっとと逃げ出しているわ。おほほほ。 ここ最近少しずつ元気復活してからというもの、昔やった曲を復帰させて、いざ譜読みに取りかかっては頭痛がしてきて死んでる気がする。 阿呆です阿呆。嗚呼、思う存分罵るが良いさ(マジで罵るなよー!←既に声が聞こえたらしい)。 「ねえ? やっぱり私ってシューベルトは向いてないと思わない?」 とそこら辺歩く人とっつかまえて同意を求めたくなるものの、既に学校歩いたって知り合い居ないよ、そんなことやったら不審者で病院入れられちゃうよ、ノロイーゼだって言われてさ。この程度でノイローゼなんて甘い甘い。これから先が大変だってば、あははははん。 まあ、このくらい出来ないんですぅ。 電話しようかちら。 お仕事欲しいし。 次のレッスンの予定入れたらいい加減少し心引き締まってノイローゼ引き起こしたり鬱状態で浸って遊んだりしてる暇無くアワアワしてるかもしれないし。 できませぇ〜ん。だって夏なんだも〜ん。
起きると宣言してから4時間後、「お姉ちゃん、どうしてそんな意地悪するん?」と言いながら妹起床。 「え? 一応アラーム止めて良いか確認取ったけど…。幸せの邪魔しちゃいけないと思ってさ」 「お姉ちゃんは何しよったん?」 「あ? うーん。一仕事終えて、鬱状態に浸って楽しんでた(ゲーム中)」 「鬱状態!? いけんねぇ、それ。鬱状態になったらあっし呼びんさい。ぶち壊したげるけえ」 「……いい、浸らせて(←鬱の典型的な人)」 「ひゃっほー。どっかーん」 「やめれーーー!!!」 「あっしって、いい妹(はあと飛ばしまくり)。ねえっ!ねえっ!」 見ればそこには非常にゲームをやりたそうにしている妹が居た。 「……寝過ごした分、働くんじゃなかったの?」 「ちょっとだけっちょっとだけぇ〜」 散々やりつくしておりました。 挙げ句の果て漫画まで読んで、食うだけ食って(←妹の中の幸せ代表)「今日はオールで友達の家で飲み会」と言ってました。 私はいい加減眠すぎて(徹夜なんだから仕方ありません)動けなくなりつつあり。 しかし今日は、『北の国から』を録画しないとベルリンからバームクーヘンが貰えないので、しかと録画するためにアラームを付け、その後『愛なんていらねえよ、夏。』を見る為にも起きていなければならない訳でござんす。 しかし、『北の国から』が始まる30分前には起きちゃった私だけれども、起きて部屋を歩いてみたら、片づくどころか散らかり放題になっている妹のお部屋。 ……片づけるって、言ったじゃないっ(ドラマのヒロイン風でお願いします。半泣きで)。 そして姉はまた不幸な鬱状態の人間になる(笑)。
うーん。嫌がらせに、妹が帰ってくる時間くらいに血染めの風呂でも作っておくかー、赤い絵の具で。 手首つけて何時間待ってられるかが勝負所ですな。 姉妹で最近、『愛なんていらねえよ、夏。』ごっこが流行ってるんだけど、ピロは全然どっちの真似も似ないんだよね、口調が。 昔は広末に似てた顔も、最近顔が縦に伸びてきたし(顔が長い長い家系)。 『ごくせん』ごっこに続き、私が全部一人芝居かよ。
でも一応、森本レオの真似は出来る妹。 金をせびる役なら出来る訳ね。 分かりやすいヤツ。
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