世を忍ぶ仮の日記
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ちどりちゃんがやってきて、 「お部屋を代えますので、ご案内しますね」と。 あら、どんなお部屋かしら、ドッキドキです。 するとあらステキ。 その名も「水澄ましの間」。 完全個室2名制。 明かりを落とすと、蛍光で飾られたミズスマシがキラキラと輝いて、なんともあやしげな雰囲気で。 ……ちどりちゃん、なんてステキなお部屋を用意してくれたのっ、と感激です。 そしてちどりカクテルを頼む(笑)。 ちどりスペシャル、深夜特別バージョンがあるらしい。 てことは深夜特別バーテンダーがいらっしゃるのかしら。 ああああ。気になる気になる。 担当忍者もどんどん大人の雰囲気になっていくところがなんだか不思議。 やっぱりアルバイトのくのいちさんは終電の頃には帰ってらっしゃるっぽいです。
そして密室で語らう二人。 しかしけっこうどうでもいいような、ダークなような、不思議な話をするのであった。 黒蝙蝠がお気に入りなのでひたすらそれを食べつつ。 最後は再びデザート、今度は「白蛇」を頼みました。 パッションフルーツのフランベがやたらと上手い担当忍者。フランベが上手いからか、デザートも美味く感じられた。 正式な食べ方も教えてもらえたし。 しかし白蛇部分のメレンゲを、ドイツに住んでいながら「メランジュ」としか言えない友人にちょっとハテナハテナな私。 カプチーノも美味だったです。 しかし深夜になってくると、トイレに行く時にも既に片づけ始まって久しい感じなのでした。 それでも、「お客様、そろそろ…」と言われるまで居座っちゃった私。 いい加減出る間際に、「あー、キャビアバー覗きてー」と思わず呟いたら、聞こえてしまったらしく、「申し訳ありませんが、本日は開かずの間になっております」とかわされてしまった。 ちぇっ。 うわあん、気になるよーん。若ー、バーテンさーん。
その後、アンミラが24時間営業だったので、すかさずそこでまったりとする。
友人のお言葉。 「ninjaサイコー!!」 君もninjaにハマったね!
赤坂アンミラで、思わず目を見張ることになる。 アンミラ、ただでさえマニア受けする制服なのに、店員のウエイトレスのお姉さんが、やったらマニアックな顔立ちだった。 これはやばい。やばすぎるよ。 目がキラキラしてて、声がちょっと声優風で、有明に居たらアイドルっぽい。 そしてどこか声優を目指しているようなオーラ。 …流石赤坂。 始発の時間まで粘ってから朝の空気を浴びながら、駅まで行こうとすると。 ふと目に止まる、酔いつぶれて半分死体のサラリーマン達。 だ、大丈夫なんだろうか、と思いつつもどこかツボにはまる。
なんとか家に辿り着いて、めっずらしく起きていたので、お肌が荒れ荒れでどうしようかと思いつつ眠りにつく。 寝てる間に何度か電話があったが、明らかに寝声。 しかもヤバ系電話だったので、寝声で正解。 昼過ぎに、暑さやらなにやらで脳みそやられちゃった状態で友人帰宅。 私はもともと余り長い間起きていると具合悪くなるので基本的に横になって生活。 熱も計ると6度後半から7度ちょい。 神経熱かしら。 今日はもしかしたらMRI検査日だったのかもしれませんが、とてもじゃないけど行ける暑さじゃ無いよ、行ったら倒れるよ、という友人のアドバイスが正しいような気がして、家で寝てました。
夜、生まれてはじめて『北の国から』を見たけど、総集編だったからいまいちよく分からず。 宮沢りえの入浴シーンは綺麗すぎた。 間違えて天女が舞い降りてきちゃったようにしか見えない。
最近やっと、横になってると楽っていうレベルに達し、そしてその事実を知りました。
遅いっつーの。 しかししんどいわ。
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