世を忍ぶ仮の日記
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2002年07月22日(月) 体力が尽きてきました。

朝、妹と一緒に起きる。
「起きなくていいよっ! いいよ!」
明らかに怯えた様子の妹でしたが、睡眠時間が少ないのには慣れてきたので、普通に起きてコンタクト入れて、妹がカロリー摂取する姿を見ていました。
私は、朝から固形を胃に入れると辛いので、ジュースをたくさん飲んで。
部屋のお掃除や洗濯をしていると、あっという間にお昼前になりました。
あれ?
おかしいな、もちょっと練習が進む筈だったんだけど。
どうにもくらくらしちゃってます。
心も脆くなっている。
体は動かない。
昼過ぎに、一度、永眠寸前の眠りを2時間取りました。
普通の眠りとは、起きた時の気分が違う。
何処かとても遠いところから、長い時間をかけて帰ってきたような、不思議な感じ。
臨死体験に近いんだけど、別に幽体離脱はしていない、そんな眠り。
もしかして、危険なのかしら。
そう思って、チョコレートを食べました。


明後日、レッスンで、30分で1曲のものを通しで持っていこうと思って、何度か遠そうとするのですが、これがどうしてなかなか最後まで辿り着いてくれない。
意識失いそうになるのです。
もしかして、やっぱり体力が不足しているのかしら。
筋力は付けているつもりなのだけれど。


夕方には意識が朦朧としてきました。
なんだか気持ち良いです。
体が動かないので、ADSLを無線でつなげるようにしておきました。
いやはや。
ツッコミは入れないでください。
すいませんでした。


妹から電話があって、近所の牛角で友達と一緒にご飯を食べるから、来ないかと誘われたのですが、流石に肉をガッツリ食うだけの気力が無くて断って、家にあるあり合わせのソース(←自分で作った)を使ってペンネ食べました。炭水化物中心なら、そこまで胃も辛くないみたいで、2時間くらい放心していたらなんとか元気が出てきました。
そんな時、妹からメールが。
「友達を家に泊まらせてあげたいんじゃけど、駄目?」
……うーん。私はこれから改めて30分ぶっとおし練習をしたいんだが。
と思って、自分の部屋に鍵を掛けました。
友人、とても散らかった妹の部屋に遊びに来て、早速ICOにハマりまくってました。
流石元ゲーマー。
強い強い。
しかも弟が現役ゲーマーなので、今度幻水貸して貰えるんだそうです!
万歳!!!

疲れも溜まったところで、妹を突きまくっていたぶって遊ぶ。
友人も、楽しそうにしてくれましたし。
夜更かしして語り明かす姿はまさに青春まっただ中。
ええのぅええのぅ。
あたいが夜明かしして語ることって、大抵が腐れとるんよ。


明日あたり、肉食べて体力付けてレッスンに備えねば…!


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