世を忍ぶ仮の日記
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| 2002年07月21日(日) |
オブラートに隠してみたりして、日記。 |
睡眠時間が京極時間なので、色々過ごせます。 まず、日が明けるまでタイピングしてますし。 しかし私のHPは何故失敗だらけなのだろう。 整い次第更新しますんで、あとちょっと待って下さいね!←てそんなに更新するネタも無いす。 キリリクとかしようかしら。
朝寝て朝起きて、最近意味もなく痩せすぎの妹の為に、朝ご飯を作るも、なかなか起きてくれない。 理想の卵の黄身にならなくて、キレそうになる私。 妹は寝ぼけながら食べていたので、味わったのか!? 腹立たしいったら、んもう!
姉妹揃って、バレエ教室に行きました。 ここのところ足の故障で休んでいた分、詰め込んで行く私、そして便乗する妹。 暑い中、日傘や自転車や日焼け止めを奪い合いしつつ、教室へ向かう。 「今日は妹を連れて来ました」 とサディストフェロモン先生に言うと、淡々と 「ふぅ〜ん。しごこ〜っと」 とおっしゃってましたが、実際は妹を玩具にして遊んでいただけですね。 どうも私達姉妹は先生の笑いのツボに嵌りやすいらしく、やっぱたまにつっぷしてました。 そんなに動きが変かなあ?
終わって、着替えの時に、美少女Sちゃんに話しかけることに成功! これから、先生と一緒にお仕事に行くらしいという情報をキャッチ。 「はぅ! 頑張って下さいね!」 とメロメロに挨拶を済ませて、妹にそのことを報告。 美少女も好きだが、先生のフェロモンにもメロメロの妹は、車に乗る二人の姿を想像して、どっちに嫉妬しているのか分からなくなってました。 「あたしだったら絶対浮気しとるもん」←妹 「え? ……それってどっちに対して」 「……うーん。両方の立場なんよ。あっしにももうわからんっ! ああもうっ!!!」 なんなんだこいつは。 その後、ご飯を食べようとして、安いファミレスに入りました。 バレエ終わると空腹感が出てくるので、はずみでいつものようなメニュを頼んだりしていたら、食べ終えてしばらくしたところで、気持ち悪くて目の前の風景が歪んできました。 慌てて家まで自転車を飛ばして、ベッドに倒れ込む。 自分でもよくまあ吐かなかったもんだと感心してしまいます。 結構長い間眠ってしまったらしく。 起床した時には既に『太陽の季節』が終わってました。
液体は全然飲める私なので、胸ヤケには矢張り牛乳が聞きますね。 妹に「アミノ酸飲料の飲み過ぎは、これこれこういう理由で、体によくない」と説得されました。 でもさー、花瓶に塩水な人間に、いくら化学式で説明されたからって、私には説得力ゼロに等しいのよね。 しかし私は晩ご飯を食べるだけの精神力は無く、妹はもりもりに食べているのに、 どうして妹だけ何もしなくても痩せるのー!! くやじーーー。
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