世を忍ぶ仮の日記
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ところで、私はブラウザのフォントの設定を人より小さめに設定しているので、私の日記を見ている方は、私よりも文字が大きく見えていることだろうと思いつつ、迎合しない私をどうか許して下さい。 書いてる最中のこの字の大きさが好きなんです。 我が儘でしょうが、人に合わせられないこの性格。
朝方になるまで、お出かけする為に妹の為に晩ご飯の下ごしらえをしてました。ネギ餃子。妹がネギが好きだって言うから、一生懸命作ったよ、おねいちゃん。 すっごくすっごく眠たかった……。
今日はアルバイト終わってからピコトリオ会合に出かけました。 途中埼京線のあまりの混み具合に「きゃっ!……い、いたっ…ああ…」とか普段より2オクターブくらい高い悲鳴を小声で上げるという芸当を発揮して後ろのお兄さんに守って貰いました。 手をつぶされそうになって頭が真っ白になったというのが実情なんですが。 日本の通勤電車って死の危険を感じます。
無事落ち合えたので、ノンアルコールでご飯を食べつつ、音楽家独特の会話のような、単に昔に戻っただけのような、絶妙な会話をしている3人。 ご飯どころは、東武の食事どころにある、香港ご飯のお店でした。竹筒ご飯とか、「自慢のあんかけチャーハン」とか色々あって「自慢されたーい(ギャグ)」と言いつつ、自慢のあんかけチャーハンを頼んでみました。美味。 そしてやはりピコ2さんは何事かある度(言葉にならない時)に「・・・あんっ!」で表現しようとすることが判明。 「・・・あんっ! にも色々あって、・・・あんっ! は奥が深いんだよ!」と力説するピコ2さんには、BL作家としての才能を感じました。何種類も書いてても飽きなさそうなんだもの。 「この時の・・・あんっ! と次の小説の・・・あんっ!は違うんだって!」と言えれば、飽きも来ないことですし。 指揮者とオーケストラの関係について、エロエロ語ってました。 指揮者とオケの人間関係について、なのですが、あまりのエロ目線のピコ2さんの腹黒さに、ここに書くのは矢張りやめておきます。音楽家ってそういうものなの!? と思われても困りますし。えへ。 そして私は「トルシエートルシエー」ばかり言ってました、ごめん。 トルシエの通訳の人の名前は「ガバディ」で良いのでしょうか?>ピコ2さん
しばし語り合っていると、ピコ2さんと私がいつの間にか「おすぎとピーコ」状態に陥っていることに愕然。 「あんたはマイノリティだけど(ピコ2さんは精神的サディスト)あたしはなるべくマジョリティよりで生きていたいのよ! 巻き添えにしないでっ!」 「マジョリティよりで生きたいって台詞自体が、マイノリティなのよぅ!」 「駄目じゃないの、あたしたちっ!」 やっぱ私達ってマイノリティなのかしらねぇ。 でも、私ってどこがどういう風にマイノリティなのかしら? 腐れ目線? はっ(心当たりありあり)。 トルシエについて熱く語っていたら「あいかーらずオヤジなの?」とにやりほくそ笑まれました。 「ええ!」とキッパリ答えました。 悪い? 「熟れすぎた果実のようで美味そうだ」と言うと引かれました。むうぅん。 マジョリティへの道は、遠いのだろうか。 そもそもマジョリティって何よ! 育ちが悪いからあたし分からないわっ(←ピーコ口調)。 ピコ1さんは、幸せそうでした。ピコ1さんの特技なんです、幸せそう。
時間が経ってきたので、追い出されるようにして、池袋駅に出る。 池袋駅、ホテル街方面に出てしまったので、仕方なくマックでダラリとする。 そしてマックに入った頃には、ピコトリオおきまりの、「生きる意味ってさー」という暗い暗いお話に入っていっているのだが、私は、マックで放映されていたワールドカップの映像(トルシエとかトルシエとかトルシエと通訳とか)に釘付けでしばし会話を中断させてしまってました。 ごめんよー。 トルシエがはしゃぐ姿に弱いのよ。 トルシエに文句を言いたい人。 ベルサイユへいらっしゃい!(ぷんだ)。 マックも閉まる時間になったので、仕方なく追い出されるようにして駅に戻りました。 途中、けっこーヤバい電話があったので、聴かないでくれた友達に感謝。 ごめん、やっぱり声が1オクターブあがって、自分の心とは嘘偽りを平気で言えるんだよ、私は。 と自己嫌悪炸裂させつつ。
帰りの電車で、ピコ1さんと2人になりました。 高田馬場駅でぽつりと「悲しみの実感が無いって、どういうことなのかなあ」と言われて。 「それだけ重いってことなんじゃないのかな」 そう返すしか無かったけど。 一生実感が沸かないっていうのも性格としてあるのかもしれないし、でも「悲しみの感情が沸かないこと」について、ぽつりと言うということは、それなりに自分の中にしこりがあるってことだから。 これから、ふと反動が来たりしないように願ってます。 でも君の心は、私と正反対で根がポジティブだから大丈夫だって信じてるっちゅっ。
帰宅してから、妹がもんどりうって宿題と予習に追われていて、金で買収されてフランス語の予習を手伝いました。 金が入ると思えばこれほど楽しいものは無い、フランス語の勉強。 いかんねー、妹の為にならんねー。 でもひらひら見せられて(硬貨を頑なに嫌がる私)「きゃんきゃんっ」と飛びついた私にも問題有り。 お金が無いのよ〜う。
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