世を忍ぶ仮の日記
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夜半、チャット中に、ちょうどKOKIA布教されかかっていた高間さんを拉致。 「あ、今チケット妹のがありますんで、それで行きましょう」 布教拉致は素早く行うことが命(笑)。 ピロピロは横で必死に生物のレポートを終わらせようとしていました。物理化学で生きてきた高校時代故、一般常識すら無い妹。ましてや日本語が不自由なので、日本語をつかわなければならないレポートは至難の技。化学のレポートは記号ばかしでお姉さんは手伝うすべがありません。
朝起きて、一息ついた時に、ピロピロの部屋から、人間の声とはとうてい思えない 「ンガゴゲ」 という音声が聞こえてきたので、よもやまさかと足でドアを開けてみたら、 そこにはまんまと寝坊中の妹が居た! 漫画で表現すると、ちょうどドア開けるまでに3コマくらい使って、 次のページを開いたらピロピロが寝てたよー!!! みたいなのを、1ページ丸々使って表現したいくらいびっくりしましたが、 それよりも私は何故、漫画を一生に1度も描いたことが無いのにこんなことを深く考えているんだろう、という疑問です。 特に漫画月間というわけでも無いのになあ。ああ、漫画読みてえ。 とりあえず私もバレエ行かないといけないのよ、というわけで、布団でうにゃうにゃと幸せそうに惰眠を貪る妹を後目に、家を出る。 太陽が眩しい季節がやってまいりました。深緑になるころですね。 一踊り済ませて、長引きそうだったのでトゥシューズのレッスンは出来ずに学校に急ぎました。 声楽の伴奏レッスンに泣かされ続ける私(しくしく)。 難しいんだよぅ、注文が〜。 その分勉強になるので、必死ですが、でも食らいつけば食らいつくだけ、注文が増えるんだよう〜。めそーめそー。 そしてミスドで奢ってもらってから帰る。 ミスドでお話したりしたんですけどね。 なんか、痛かったので、記憶から抹消します。眠かったし(←こればっかし)。
帰宅する頃には、前科者の私に、「起きてる?ライブだよ〜ん」という携帯のメールが入ったりしておりました。起きてるわ〜あはははは〜。眠さ紛らわすのに必死で、シャワー浴びたりしつつ、起きてるわー必死よー。B-T観られなかった後に、KOKIA逃すなんてそんな人生は厭〜。初のワンマンなのよ〜KOKIA。
というわけで、渋谷ハチ公のところに、拉致られた高間憧子さんを待たせつつ(←やっぱり遅刻)一緒に迷子になってから、ライブ会場に行きました。 旧渋谷まんだらけは、アルカトラズ特別別棟渋谷病棟になってたよ! 1度入ってみたい。絶対今度は看護婦コスだね! あ、それなら別に自分でも出来るんだが、やるのと見るのは全然別。
チケット入手が遅かったので、後ろの方だったのです。だから入るまでの待ち時間もけっこうあったりして。その間に高間さんから『極め道』を貸していただきました。感謝感激雨霰。
私はライブ会場に入るまで、忘れていた。 ライブと言えども、小さなライブ会場は経験浅い私。そして今まで行ったのは舞台上が男だった為、比例して観客は女が多い。そうすると、多少のヒールがあれば、舞台上が見えていた。 だが今回は。 雄々しいのよ、観客が〜。 なんか普通にサラリーマンが多いの。 ああ、KOKIA、癒し系だから、疲れたサラリーマンの心の支えになっていたのか。 前が見えねえー! 絶対前のにーちゃん、身長180cmある。てことはヒールどんなに履いたって無理じゃん。ちくしょー、意地でも隙間から見ちゃうもんね!プー。
KOKIA、神懸かり状態で登場。
充実したライブで御座りました。 つかKOKIAマジかわええ(再認識)。 天然ちゃん過ぎ。 「えっと、2002年は、こわぁいKOKIAと呼ばれたいので、こわいって言ってっ!」 うっ……無理だろう。 「こわ〜い」←誰かが言う。 「わあ〜い、でしょ?でしょ?怖い?やったああぁっ」 「かわいい〜っ!」←誰かの発作。 「怖いって言ってっ」 ↑どう見ても可愛い。
あ、あとね、あとねー。 ピンクの象さんがパワーアップというか、バージョンアップというか、兎に角更にすっげー事になってました。 行けなかったあなた(←誰や)の為に特別サービス覚え書き。 「(ざわざわ)ねえ、ママ、あれはなあに? あーちゃん、あれはピンクの象さんだよ。……(ざわざわ・・・ピンポーン)五階、紳士服売り場で御座います……(ざわざわ・・・ピンポーン)八階、レストラン街で御座います……(ざわざわ・・・ピンポーン)九階、屋上、屋上で、御座いま〜す。あ、ママ、ピンクの象さんだよ」 と言うところでイントロが始まるんですな、かわええかわええ。 思わず1度思い切りノックダウンされてしまう私(笑)。 真剣に闇録しなかった自分に後悔しました(←やると犯罪です)。 夢のような時間を過ごしました。 音楽って、素晴らしいです。
んがしかし。 帰宅すると同時に怒濤の現実が待っていたのであったっ! 激烈眠いのだが、猛烈練習しなければいけないジレンマに苛まれて。
暴れてたところまでは記憶にあるのですが、なんか全然記憶無くなりました。
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