世を忍ぶ仮の日記
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2002年05月23日(木) 疲れすぎ

テンパるか眠すぎるかどちらかしか無いのか。
昨夜は、昨日のテンパったテンションの疲れの所為でなかなか寝付けず、そして起床も早めで、朝は眠いのに早起きして、悔しい思いをしました。
ただ、早起きして心を昼間にしておかないと、音楽教室のアルバイトの時、子供相手に寝起きテンションで接することになるので、なるべく早く起きるようにしてるのですが。
携帯に久しぶりに、とある人からメールがあって、なんだろうと思ったら、手早く話を取り纏めると、
「日経新聞読んでみ?」みたいな事でした。
アルバイトの道中にでも買ってみよう。


アルバイトで、ボスキャラ(ラスボスは、ボスと一緒にもう1人になった姿)の小学校高学年に、眠いこともあって、微妙にロゥテンションに脅し入れつつ、まだまだ青いわ、いつか私には敬語使わせてやる、と無謀な野望を立てつつ(笑)帰路につきました。
帰りがけに、デパ地下イートインで「芝エビのチリソース丼」を食べ、サラダを買って電車に。
自分が満たされると、メニューって考えつかないものなのですよ…。


駅のキオスクのようなところで日経の朝刊を買う私。
オッサンくさいー。電車で広げて読みたかったんですが、流石に帰宅のラッシュ電車の中で新聞広げられる程勇者ではありませんでした。
帰りがけ、偶然妹と同じ電車だった模様で、合流しつつ。
本屋に寄ったら『紫嵐』と『しおんのしおり』が隣あわせに置いてあり、わたくしは一人大変動揺してしまいました。
分かってる本屋は大好きだが、分かりすぎな本屋は怖いのだ。

帰宅して新聞を読む。
妹と二人で
「あああああ、恥ずかしい……」
と愛称かっくんをなじる。
よく考えたら、私この人に子供の時、池にどっぽん落ちた時に助けてもらった命の恩人なのに、思い切りよく切り捨て罵倒したことがあったっけな(近所のラーメン屋にて)。命の恩人だということを忘れて、普通の人と同じように接してしまったわ。ごめんなさい、かっくん。
と日経新聞とは何も関係ない事を思い返して、布団にダイブ。
「起こしたら殺す」
妹は愚痴一つこぼしながら、電話などにも出てくれました。

もっちろん電話の最中に意識無くなりましたが。

起きて「今何時〜?」と叫んだら
「23:35ー」だったそうです。
「あーちきしょー半端な時間に起きやがって」
と自分に罵り入れたのは、言うまでもありません。



ところで、ハガキっつーものがありますよね。
あれって、住所だけ書いただけじゃ何にもならないんだよなー。
昨日「ごくせん」観ながら住所は書いたんだ、住所は。
たかだか住所に誤字脱字だらけになりながら。
んもう、仲間由紀絵ってば〜。


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