朝チェックアウトは何も申告もせず、スルー。チェックインの際にカードを読ませてそれで終わり。この方式は便利。マリオットの会員だから?多分ではないと思うが。 空港でラウンジに行くとフラッグシップラウンジのカードを渡された。これクラス的にいうとワンワールドエメラルドなのでは?と思ったが、JALのウェブサイトによるとサファイアでも行けることになっているようだ。 朝の時間帯だったが、食い物、飲み物、充実していて、がっつりいただいてしまう。 MKEへのフライトは定刻搭乗、時間前に出発、機内アナウンスで実質フライト時間は22分だというので驚いた、距離も100キロ程度しか離れていない。機体はエンブレアルの170というやつでプレミアムシートが3列、エコノミーは2列2列で中央通路の小型飛行機。予定到着時間より早く到着。ミルウォーキー空港は小さいながらも趣のあるショップなどがあってなかなかの好感度。 バゲージ拾ってライドシェアのコーナーへ。lyftで手配するとグリーンゾーンの2に来いという指示がされて非常にわかりやすい。空港からの利用者が多いからか、数分待っただけで手配した車が到着し、ミシガン湖畔のダウンタウンのホテルへ。アーリーチェックインは$25追加だと言われたのだが面倒なので、そのままチェックイン。 荷物をおいてサードワードのブリュワリーへ。店を見つけるのに少し苦労したが、無事到着、なかなか雰囲気のある店でよろしい。ハンバーガー頼んだらピクルス別添えでどでかいものが来た。店からホテルに戻る道すがらパブリックマーケットと称するミルウォーキーにおいても有名な場所へ。シーフード屋さんで牡蠣を食うのが乙だと言うことだったのだが満席で諦める。 ホテルへ戻って休憩の後に lyfy でアメリカファミリーフィールドへ。広大な駐車場でのBBQが有名なこのスタジアム、リフトで降ろされる場所は球場から500メートルくらい離れた場所になる。歩きながら駐車場を見るとやっぱり多くの人がバーベキューをやっている。テールゲートパーティと言うのだそうだ。 この日は何かのイベントだったどうか知らんけども、山高帽を来場者に配っていた。マイアミ時代にマーリンズにいたイエリッチさんもヒット打ったし、ミジロフスキーが登板すればいうことなかったが、彼のTシャツ購入する。しかしシカゴといい、ミルウォーキーといい、球場は満員。ドジャースタジアムも満席だというが、満員にはならない。ゲームを最初から最後まで見る人が少ないからだ。 アメリカンファミリーフィールドもリグレーに負けないくらいブリュワース愛が感じられる素晴らしいスタジアムだった。 試合後、またライドシェアポイントまで戻るが、多くの人が待っている。これでどうやって探すのかと思っていたら、係のおっちゃんが話しかけてくれて、呼んだ車のナンバーを告げると、車を探してくれた。車はすぐ来るし、ささっと乗れるし、日本でもこうあって欲しいわ。 ホテルのバーで一杯。
Sheraton CHicago 326.07 (前日のバー $77 含む) FxPorium $51.5 12:25 Team Store $100.35 $17:35 Team Store シール $21.60 20:38
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