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2003年12月16日(火) 疲れた。

睡眠薬かっ食らって寝たのはいいが。
3時に目が覚めちゃ意味がないよう。
そっから電話かけて泣き言を連発。
どうしょうもなくなって相手をしてもらいに
車で来てもらった。
ああだめだ。私は何て駄目な子なのでしょう。

母親とのカウンセリングは8時半に予約。
それまでそわそわ落ち着かなさ過ぎた。
心底いやだったんだよ。
本当に、どうしてこうなったの?って
何度も心の中で聞いてみたんだが
どう頑張ったって「アンタが悪いんじゃない」って
結論しか出なくって。
本当に嫌だった。

母を7時過ぎに迎えに行き、
車で病院のある神戸まで行きまして。
30分?もっと短かったか?
カウンセリング。
私と彼氏→母のみ→私のみ→私と彼氏
母は結局私の問題に理解をしてくれなかったらしいです。
予想してました。
解ってました。

先生は統合失調症・うつ病と書いて
横に線を引いてから、神経症と書いて。
こちらは何のストレスもなしに起こるもの、
こちらは何らかの外からのストレスによるもの
とわかりやすーい説明をしてくれた。
私は多少知識はあるのでうんうんと思ったが、
それでも解らない人には解らない。
「で、一体何がストレスだって言うんでしょうねぇ?」
と不思議そうにしていたらしい。
先生は説明したと思うんだが。

母と距離を置く事。
それがいいってさ。

先生優しい。
いい先生でよかった。ありがとう。
メールアドレスくれた。
電話でもメールでもいいからしなさい、って。
でも私は出来ない性格なんでしないかもしんないけど。
いい先生なので兵庫でそーゆー病院行くつもりの人は
勧めてあげたいっす。
でもこれ以上忙しくなるとかわいそうなので
やっぱやめた。

私行き帰りの車の中で、
母の機嫌を損ねないよう、
先生や彼に失礼なことを言わぬよう、
必死になって喋ってた。
止まらない母のおしゃべりに一生懸命相槌を打っていた。
本当は、それすら辛いんだよ。
楽しそうに装うの、もうシンドイ。

帰ったら不機嫌な姉がいて。
やたらと激しい物音を立てて動いてる。
色々と疲れて涙が止まらんかった。
ほんとに。
一人での母の相手。
先生との話。
先生と母の話の内容が気になったり。
不機嫌な姉。
私を救うと言う人も、実は救ってくれないんじゃないかと思ってしまったり。
だって。
だってもういやなんだよ。
息をするのもめんどくさい。

睡眠薬も安定剤も、規定いっぱいの2錠ずつを飲んで、
とにかく布団に入って。
眠くなるまで泣きました。


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