記
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気晴らしに温泉に誘ってくれたので、 行ってまいりました。
和歌山の白浜。 寝てばっかりだけど可愛いパンダ。 双子の赤ちゃんもぬいぐるみみたい。 白い砂浜と青くて綺麗な海。 激しい風。 久しぶりの温泉。 美味い刺身。 土産物屋さんも楽しい楽しい。 凄く楽しかった。
やはり夜になりはじめるとどん底に陥る私もいたが とてもとても楽しくって、 こんなに走って笑って楽しくていいのだろうかと。
こんな事してる場合じゃないのにと。
昨日泣いていたんじゃなかったのか?と。
私は、こんなにも楽しい思いしていい人間なのか?と。
こんな風に考える事しか出来ないような私は、 本当、生きている必要がないのではないかと思った。
それでも、こんな私を楽しませてくれてどうもありがとう。
火曜日頑張ります。 頑張って、母と医者と一緒に話す。 理解してくれそうにない母親だが。 何を言われるのか怖くて仕方がないが。 とにかく前に進まなくちゃしょうがないんだ。 そしてやはり「診断書」って名前の免罪符貰うんだ。 それをさ。 とにかく学校に見せるつもりだ。 それでなんとなりませんか、と。 頭を下げるつもりだ。 何ともならなければ、何とかしてみるか、 本当に壊れそうなら、諦めようと思っている、 私だけが「そんなこと」で果たしていいのかどうかは解らん。 苦しいのは皆同じ。 私は根本的に甘えている。解ってる。 それでも逃げようとしてる私を笑わないで。 頑張っている人たちに対する裏切りなのかもしれないけど、 本当、不快かもしれないけど。 気分が悪いだろうけど。 私が逃げていても、頑張っていると思って欲しい。 頑張って逃げている、と思ってくれ。 後ろから迫る敵から、全力疾走で、息を切らせながら。 ほんとにね。 必死なんだよ。 生きていたいのかいたくないのかもわかんないや。 それくらいさ。 ごめんな。 それすら甘えだよな。
私は、火曜まで『考える事』を放棄した。 『やろうと思うこと』すらも放棄した。 卑怯だよ、笑いやがれ。 だって考えると脳味噌がかゆくなるんだもん。 火曜までに安定剤足りん予感。 睡眠薬は効きがいいから余ってるのに。 んもう。
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