記
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ちっとも私に慣れなくて、 手には結局乗るようにはならなくて、 人の手が嫌いで、 それでもすごく可愛かった、 私が飼っていたインコが 今朝死んでいました。
私が自分のことでいっぱいいっぱいになりすぎて あの子のことを構ってあげられなかったのは、 判りすぎているくらいに事実です。
私がもっとしっかりしていれば、 あの子は一人で寂しく 冷たくなっていたことはなかったと思います。 あの子はいつも一人で鳥かごにいて、 寂しそうに外の景色を眺めていました。 スズメが鳴けば、呼んでいました。 寂しかったんだよね。ごめんね。
公園に埋めました。 口に当たる部分に、たくさん餌を置いてあげました。 一緒に小さなパンジーも植えました。 私が選んだのではなかったけれど、 あの子と同じ、黄色い花でした。 もっとたくさんお花を植えてあげたいと思います。 寂しくないように。
もう5・6年一緒にいました。 確かに寿命だったのかもしれません。 最近元気もありませんでした。 それでも、私が最近きちんと世話ができなかったのも 確かなことなんです。
今まで癒してくれてありがとうねレンダ。 可愛くなかったのに、なぜか大好きだったよ。
子供じゃないのに涙が止まらなかった。 びっくりするほど、落ち込んだ。 私はバカだ。
友達と約束をしていたのに。 色々と頭がいっぱいになってしまって 結局会ってすぐに帰ってしまった。 せっかく私なんかを誘ってくれたのに。 ごめんなさい。
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