| 2009年04月24日(金) |
浩Cが受をやってくれるだけで嬉しい。 |
BLCD感想。
「新宿退屈男〜欲望の法則」 原作/愁堂れな
竜野友紀:神谷浩史 早乙女文人:遊佐浩二 碑文谷総次郎:小西克幸 神崎京:梶裕貴 神崎美人:武内健 春野秀二:成田剣 近藤:沢木郁也 沢木彰一:寺島拓篤 田崎:千葉一伸 小川:最上嗣生
神谷浩史、三ヶ月ぶりの新作受作品。 というだけで色々なものが差し引かれてハードルが下がる下がる(笑)。
それにしたって話が終わってないのはどうよ。 や、原作通りではありますが。 シリーズ化する気なんだろうか。
エロシーンがことごとくカットされてたのはいただけません。 回数多いのはわかってるけど、いくら何でも短すぎる。 時間がない中でもフェイドアウトさせないようにしようという制作側の気持ちは嬉しいが、挿入してすぐに「い、イク…」って、それ早漏すぎだろ。 まだ挿れたばっかじゃねーか、もうイッちゃうのかよ、みたいな。
しかしお道具やらお薬やらを使われるシーンの尺が削られてなくて良かった。←そこかよ!(笑)
後はもうとにかく遊佐さんが。
超ウラタロス(爆笑)。
一人称が「僕」だから尚更かもしれません。 軽くてひょうひょうとしてて、掴みどころがないんだけど、懐の深さみたいなものも感じさせる。 巧いです。 浩Cの役は、刑事としても成人男性としてもツッ込みどころ満載なのでどうにもコメントし辛いですが、声のトーンは全体的に大人っぽくて良かったです。
スケベ父さんの話と同じ遊佐さん×浩Cという組み合わせでありながら、まったくカラーもキャラも違う。 や、当たり前なんだけど。 役者ってスゲーな、って。←感心する場所ずれてる
あと、ナリケンさんが色々な意味で笑えました。 原作読んだ段階では武内健君が演ったキャラが気に入ってました。好きなんですよね、クール系美人キャラ。 小西さんはもう磐石で、梶君もとても可愛かったし、本当に贅沢なキャスティングですね。
BLCDとしての満足度はやや低かったですが、浩C受新作というだけで充分お腹一杯でごちそうさまな作品でした。
フリトは……浩Cが妙にテンション低くてビックリしましたが。 途中からは元気が出てきていつもの浩Cでした。 「刑事、探偵、ヤクザの組長、お世話係、キャスターの中で一日だけやれるとしたら何の仕事をしたいか」という話題で浩Cが「探偵」をチョイスした瞬間、ニヤリとしたDGSリスナーは私だけじゃないはず。
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