| 2009年04月23日(木) |
色々無駄だとは思うけど、一応伏せとく。 |
BLCD感想〜。
ドラマCD「アーサーズ・ガーディアン」赤版 原作/Unit Vanilla
disk 1「硝子の騎士」
柚木双葉:梶裕貴 高嶺・レイモンド・加治川:遊佐浩二 アルフレッド・メルヴィル:高橋研二 テオ:保村真 他
遊佐さんも梶君も原作のイメージ通りの出来でした。 遊佐さんは、頭脳明晰だけどどこか肝心な部分が抜け落ちてる頭でっかちな男にぴったりの演技と声で、さすがでした。 梶君は心に厄介な問題を抱えてて、でも基本は超天然でポジティブという難しいキャラを素直にのびのび演じてました。 二人のすれちがいっぷりは、原作でもかなり面白かったですが、音声ドラマになるとなおさら抱腹絶倒でした。 そしてすれちがいの果てに切なさと甘さが待つ大団円。 面白かったです。 Hシーン的には、梶君は前に聴いたときよりすごく成長していたし、遊佐さんも巧いので聴き応えがありました。
ただ、ミッションなんたらみたいなBGMと報告書のシーンのタイプライターらしき音は(笑)。 今時そんな……普通にパソコンのキーボード音でいいんじゃないのか?
disk 2「密林の覇者」
山吹戒人:前野智昭 クリスティアン・シュナイダー:三木眞一郎 グレッグ・メイヤー:高橋広樹 他
こっちでもタイプライターが気になっ(以下略) 話の展開はエキサイティングかつドラマティックで面白かったですし、都会育ちのヘタレ攻×ストイックで男らしい受というのも萌えました。 前野君の受はどうだろうと思ってましたが、軽くも女々しくもなくて非常に良かったです。
ただ、クリスティアンのキャラと演技と台詞回しがものすごくどこぞの「狙い撃つぜ」な人っぽくて悶絶。 そうなると戒人のぶっきらぼうさ加減がどうかすると「俺がガ○ダムだ」な人みたいに聴こえてきしまって更に悶絶。 原作者はクリスティアン役を三木さんに演じてもらうことを前提にアテ書きしたのかとさえ邪推してしまいそうに。 そんな自分を反省しつつ聴いていたら、ラストシーンでクリスティアンが戒人に 「……そうだろ?相棒」 ……この「相棒」の言い方っつーかニュアンスに、何かものすごく聴き覚えが……。 ははは。 偶然ですよね。 ははははは。
えーと。 黒版が今から楽しみです。←無理矢理まとめた
|