「官能昔話」
「一寸法師」鈴木達央 「かぐや姫」神谷浩史 「鶴の恩返し」井上和彦 「サルカニ合戦」全員
一応、朗読CDのくくりですかね(笑) 声優さんの読み方云々ではなく、地の文そのものから既にエロ表現満載の超セクハラCD(笑)。 はっきりと言っている訳ではなくて、思わせ振りな表現が多用されているのですが、声優さんは仕事とはいえエロいこと言わされて気の毒だなと。
てゆーか前説で既に井上さんに耳フーとかされちゃうんだぜ。 ビビるっちゅーの。
まず鈴木たっつんのウルトラスーパー攻エロ一寸法師に大爆笑。 何だアレ(笑)ダメだろ、色々。
浩Cは、おじいさん、おばあさん、帝、かぐや姫と色々な声を披露してくれましたが、かぐや姫の役が一番違和感なかったのは何故だ(笑)。 つうか地の文の読み方がふわふわとしていて、羊数えるCDより眠くなる。
井上さんはやはり格の違いを見せつけてくれた感じです。 いろいろ説得力あるよ。 そして何しろとにかくいい声だ。
「サルカニ合戦」では、たっつんはセクハラでDV気味なサル、浩Cはやや流されがちでちょっとオツムが足りない感じの(……おい……)カニでした。 井上さんは臼やら栗やらを演ってらっしゃるのですが、何か一部ニャンコ先生っぽかったりして噴きました。 しかし一番凄かったのはやはりカニがサルにいじめられるシーンでした。 音声的には完全にヤられてる。 「やめて……そんなことされたら、僕……」 とか 「そこは僕の大事な……」 とか、完全にBL展開。 あとSM。 縛ったり踏んだり。
大変だよ。
カニ味噌出ちゃうんだぜ。
もうね、夜中に笑いすぎて酸欠。
アニ○イトでは品切状態だったが、売れ行きいいのか? シリーズ化したりしてな。
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