| 2009年01月25日(日) |
「おまえらのためだろ!」に行ってきました。 |
S様、そしてS様のお友達のM様、連れてってくださいましてどうもありがとうございました。
浩C可愛かった……vvv 女装見ちゃった……ぷぷぷ。 てゆーか、DVDにはならないという話なので、ほぼ双眼鏡で浩Cだけひたすらガン見してた。
……ので他の声優さんのレポにはなってません。 本当にごめんなさい。
昼は「アグリー・ベティ」のパロだったので、ダサ系な田舎娘メイクで登場。 おてもやん風にチークを丸く塗ってて、リップもわざとタラコ唇っぽく大袈裟に塗ってるんだけど、それでも充分可愛くて。 他の3人がバケモノ系なので(失礼な)尚更そう感じるのかも。 鳥海さんはガン黒気味だし、檜山さんの女装は「こういうオバサン、本当にいるよね」みたいな感じで(笑)。 特に大阪に。 服とか派手で(笑)。 森川さんが比較的まともに見える(笑)。
「どこかにいい男いないかしら〜」と客席を練り歩いていた森川さんと浩Cは、関係者席にいたオジサンを両側から抱えてステージに引っ張りあげてました。 「誰だよ(笑)」と思ってたら、その方こそエンタメシンクタンクの阿部さんでした(笑)。 以前、日記で書きましたが、私が気に入って持ってるBLCDの9割がこの方の演出によるものです。
夜の部では、最初アリスで金髪ヅラに青いドレス風だったんですが、あまり長くその姿ではいてくれなくて、すぐに着ぐるみのトラ(パジャマ?)姿に。 これがまた可愛くて萌え萌えでした。 メイクそのものはナチュラルだったし、着ぐるみで暑かったせいか汗かいて上気した肌がピンクでエロかったです……。
別に女装してなくても、普通の状態で充分可愛いし、仕草のひとつひとつが可憐でしたよ。 そして双眼鏡で手と足の指の綺麗さを堪能。 手フェチと足筋フェチが一気に覚醒して酸欠気味に。 トークのコーナーでは森川さん達に例の「アジアNo.1声優」ネタでツッ込まれて弁解してました(笑)。
森川さんや檜山さんの素も何となくわかりました。 二人ともサービス精神旺盛で、漫才みたいなトークは時々某キ○マロ調で抱腹絶倒でした。 そして、森川さんが檜山さんを本当に信頼して頼りにしているということがひしひしと感じられました。 いいコンビですねぇ。
実はBLCDでのコメントのせいで今まで鳥海さんにはあまりいい印象を持ってなかったんですが、実は周囲にとても気遣いのできる方なのだということがこのイベントでわかりました。 出すぎず引っ込みすぎず、要求にはきちんと答えて隙間もきちんと埋めて、という感じ。 フォロー役に徹してる姿には「空気読めてるな〜」と好感度大幅UP↑でした。
ちなみに、一番気になったのは、開演前と終演後のアナウンス。 林原めぐみさんだと思うんだよね、あの声……。
イベントそのものは楽しかったのですが、入場に時間がかかりすぎ。 入口1つに2列で入場してんだもん。そりゃ時間かかるよ。 開場時間は開演時間の1時間前を設定すべきでしょう。
それから一部のお客さんについて気になったことが。 キャストさん達がトークしている時は、私語は慎んでください。 面白いこと言ってたら笑うのもOKだし、一言ツッ込みも許容範囲だと思うけど、延々喋ってるのはどうよ。 彼等のトークを聴きに来たんじゃないんですか? しかも乗り出して見ながら喋ってるから、前の座席の人間は自分の頭の真上で喋られてるのと同じになっちゃうんですよ。 しかも2人ならまだしも3人で喋ってるので、流石にたまりかねました。 振り返って注意したので、その後は静かになりましたけど。 何なんだろうなぁ、家でTV見てるのと同じ感覚なの? 理解に苦しみます。 そもそも椅子に浅く座ったり前傾姿勢になって観るのはマナー違反ですよ。 特に2階席では、後ろの座席の人が舞台を観辛くなります。 テニミュでも何度注意したか。 観辛いと言えば、女性の髪型。 最近、頭のてっぺんで巨大なお団子を作る髪型を多く見かけます。 観劇やライブでそういうヘアスタイルは、後ろの席の人に多大な迷惑をかけるので絶対やめていただきたい。 ていうか、それが非常識だってことがわからないことに逆に驚くよ。 頭の高い位置で髪を結んだり、デカい髪飾りをつけたり、帽子を被ったままで観劇するのも同様の理由でNGですよ。
観劇のマナーサイトも色々あるだろうになー。 と思って色々調べたら、髪型についてはあまり書かれてない。 書いといて……お願い……。
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