アニメドラマ特撮感想。
ゴーオンジャー。
メンバーの一人の警察官時代の上司登場。
と思ったら「相棒」だと。 よく見るとその人、スーツに眼鏡で、しゃべり方は丁寧だけどクールでやや毒あり。
名前は左京さん。
ちょ、テレ朝!
お子様にはわからないネタだよ!(笑)
それはそうと。
「踊る」ファンミーティングレポ。
2列目の右ブロック通路寄りだったので、目の前は1列目の通路。 まったく視界を遮られることなく見れましたー。 冷房効きすぎで寒かった……。
最初は亀山Pと本広監督と脚本の君塚さんが出るというふれこみだったんですが、君塚さんは自身が監督した映画の関係で映画祭に出席しなくてはいけなくなり、モントリオールに行ってしまって欠席に。 代わりにあんちかPが来てました。
亀Pが相変わらずいろいろ裏話を暴露してたり、3での企画について勝手な設定を作ろうとしてました。 すみれさんは「歳末特別警戒SP」の時の男(伊藤英明)とやけぼっくいに火がついたとかで、結婚してるor婚約中、だとか。 伊藤英明繋がりで「海猿3」とリンクさせようとして「実は双子の弟で」などと言ってたりで(これは多分冗談だと……)とにかくめちゃくちゃでした(笑)。 まだ詳しい内容についての話し合いはしてないみたいですが、皆さん「原点回帰」「初心に戻る」という言葉をあげていて、連ドラの頃の切れのいいテンポとコメディの雰囲気でやりたいようです。 それは私も賛成です。
トークの後に「踊る2」を上映したんですが、普通に上映するか彼等のコメンタリつきで見るか尋ねられ、満場一致でコメンタリつきに。 そらそうだよね。普通に見るなら家でDVD見るよ(笑)。
「このシーンは金かかって大変だった」とか「ここにいるのみんなスタッフですね」とか裏話的な話を聴きながらなので、すごくいいシーンも爆笑しつつ見るという(笑)。 本広監督は「(佐々木)蔵之介、いい芝居してる」とかものすごくモブなシーン(でっかい会議室での捜査本部のシーン)で言うから、モブの中からついつい佐々木蔵之介を探してしまう事態に(笑)。 しまいにゃ青島君がUPになるたびに「本当に山本高広に似てる」とか言い出して、もう山本高広にしか見えなくなるからやめて!と瀕死な状態の自分。
織田裕二(ちゃんと本物/笑)のコメントVTRも流れましたよ。 彼の口から「3をやりますのでよろしくお願いします」的なメッセージが聞けたのはやっぱり嬉しかったです。
「踊る」関連のいつものデザイナー高尾さんが作ったポスター案の画像が3種類発表に。 まだ叩き台の段階だと思うけど、それぞれ「らしい」感じで良かったし、とにかく本当に「踊る3」をやるということで正式に動いてるんだな、ということが実感できました。 公開は2010年の夏で、7月中旬公開決定ということです。
あと、もしこの映画に高島礼子が出たら、それは湾岸署(本物)の広報さん(斉藤暁似)のせいです(笑)。
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