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2004年10月17日(日) 清々しい青年との出会い   

癒しの森429                                     
 
 今日の朝は晴天であったが、10月の半ばを過ぎているのでやや寒く晩秋の風情となってきた。虫たちの交響曲のような鳴き声は9月末ごろまでは盛んであってが、ここのところ鳴き声は少なくなった。世代交代の準備を終えて、今年の夏の生の終わりを告げ始めている。後しばらくすると、虫の鳴き声もなく自然界は冬の到来とともに深い眠りに就く。忙しくあくせくと動いているのは人間だけのようだ。

 昨日はNPO法人Madoin越後(会合名・ガット会)の会合に友人2人を誘って出席する。さまざま人たちとの新たな交流が生まれる動機となるので、毎月の出席が楽しみである。今回は「かみえちご山里ファン倶楽部」の事務局長の中川幹太君の講演(活動の紹介)があった。大学を卒業してまだ数年しか経っていない若者である。この山里ファン倶楽部の地域起こしの活動の内容はここでは割愛させていただく。書きたいことは、ここに参加している若者は、みな県外の人たちなのである。そして、講演をした中川君は実に清々しい青年であった。約50人の聴衆に対して微塵も臆することなく、自分たちの想い、諸活動の話をしていた。彼らを良く理解することは、癒しの森を飾るふさわしい題材が多くあるように思った。新潟から3時間少々のとろであるが、今月中に訪問しようと思う。

    ・上越の 誰も訪ねぬ 山里に 熱き想いの 青年たちよ
       




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石田ふたみ [MAIL]

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