| 2004年10月16日(土) |
セロリは薬そのもの (2) |
癒しの森428 昨日に引き続きセロリのことを書きたい。何時も同じことを書くが体調を崩して(病気になって)からどうするかでなく、病気にならない食の習慣を付けるべきだと思う。健康のためにセロリの栄養価が高く、さまざまな薬効がある野菜ですから常食にしたい食品である。栄養素は茎より葉の方にたくさん含まれているようだ。「葉や小枝の部分は、炒めもの、てんぷら、おひたしにすると、おいしく食べられます。シチューなどの煮込み料理に、セロリの葉をブーケガルニ(香りの束)として使うのはよく知られるところです。茎も、サラダにするほか、炒めもの、煮物に。また、漬物にしてもおいしいので、たくさんあるときは、塩漬やぬか漬にして保存しましょう」と全農のホームページは呼びかけている。
セロリの薬効を引用したい。セロリに「メチオニンも含まれており、常食すると肝臓の働きを活性化。また、メチオニンには抑うつ症状を改善する効果もあります。このほか、ベータカロテン、ビタミンB1、B2、C、E、カルシウム、カリウム、鉄など、ビタミンやミネラルをまんべんなく含み、食物繊維も豊富な健康野菜です。カリウムと食物繊維は、便秘解消や利尿作用も期待できます。葉の部分に多く含まれるビタミンB1・B2は、体内のエネルギーの代謝をよくし、神経系の正常な働きを維持してくれます。 さらにセロリには、ビタミンUも含まれており、これは潰瘍を治すビタミンとして知られています」特筆すべきことは抑うつ症状を改善する効果もあるという点だろう。 ・ビタミンや ミネラルなども 多々含み 食物繊維の 健康野菜
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