ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
| 2006年12月19日(火) |
そのオトコ激務につき |
このところ、帰ってくるのが2日に1回。ほとんど午前様。 しかも土日もそんな感じ。
云わずと知れた、相方のたけぞ氏である。
年始ぐらいまでこんな感じなのだそうだ。 ご愁傷様。 倒れなきゃいいんだけど、このオトコ微妙に頑固なので、 あまり人のアドバイス、聞かない。 うはは。
で、不人情にも一人でいるのをさほど苦でないアタクシは、 新たに始まったまげを堪能しつつ就寝。 うちで寂しがっているのは、たけぞ氏に甘やかされてた白黒の物体のみ。 帰らないことを察してるのか、膝に乗っても大人しく甘えている。
友達や恋人といるときに孤独を感じることはあっても、 一人でいるときにそれが寂しいと思ったことがないのは、 一人暮らしも性に合っていたからなのか、 そもそもそういうメンタル方面で人を頼るほうではない性質なのか、 あるいは鈍感なのか。 何にしても良かった良かった。
通勤時間に読む本を探して、本屋に寄ったのだけど、 アーサー・ヘイリーの本が尽く見つからず、どうたんだと思っていたら、 まとめて絶版になったみたい。 何故か殺人課刑事の下巻だけ手元にあるので、上巻を買ってちゃんと読もうと思っていたのに。 まさか、あのレベルの作家がそういう風になるとは思わなかった。 それとも新装刊で、ど〜んと出すんだろうか?
海外ミステリーもあまり好みの新刊がなく、つまらない。 人気ない様ね、このジャンル。 ちぇ。
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