天下無敵な過ごし方
ああ、今日も今日だねぇ。
ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
2006年08月14日(月) 帰省

金曜日、休みを貰って一人で長野に帰る。日曜日の朝に三味線の稽古があるので殆ど1日居たってだけの駆け足帰省。

珍しく、姉一家と徳松一家が揃っていて、ちび4人が大騒ぎ。

大魔人は、お気に入りのたけぞ氏が来ないので、かなり素っ気無く殆ど口をきかなかった。
ま、いいんだけど。

お土産に買っていった浅草の亀十のどら焼きはとても好評。
大魔人がどら焼き好きだとは知らなかった。

夕食時に来客があると云うので、先出やら大皿料理やらのメニューを考え、
姉やよしこぴと協力して作ることになる。
ここで、普段からの宴会体質が役に立つ。

客は、大魔人の友人Oさん。土建屋を営んでいるらしく、我々は同じ匂いがすると意気投合。
他、お互いにどれだけ大魔人の毒舌と戦っているかとか、みちえさんがどれだけ耐えているかを報告しあい、御持参頂いた酒をほぼ2人で空ける。
で、東京に帰ったらとうちゃん(たけぞ氏をさす)と飲めと、越乃寒梅を1本頂く。

仮名蔵(3歳女子徳松んちの末っ子・赤ちゃんって云ったら3歳は赤ちゃんじゃないって大泣きされた)が、
珍しくしょっぱなから「にごちゃん大好き〜」と懐いてきて、食事も寝る時も全部隣。
それをひな蔵が「許さない」って怒る。
でも大概は、従兄のぶり(9歳)にべったり。女心は5歳児ですでに複雑。


10畳の客室に布団を敷き詰めて、ちび4人とみちえさんと寝たのだけど、
ちび4人の寝相が素晴らしく、アタクシは大人しく布団の隅っこに追いやられ、ともすると追い出されて畳の上で寝ていた。

すいか割に付き合ったり、花火を一緒にしたり、よしこぴとお酒を飲んだりで結構いそがしかった。
本を片付けようと思っていたのに、時間がなく手付かずのまま帰る。

朝6時の新幹線だったので、流石に帰りはビールが飲めなかった。





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