ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
金曜日、休みを貰って一人で長野に帰る。日曜日の朝に三味線の稽古があるので殆ど1日居たってだけの駆け足帰省。
珍しく、姉一家と徳松一家が揃っていて、ちび4人が大騒ぎ。
大魔人は、お気に入りのたけぞ氏が来ないので、かなり素っ気無く殆ど口をきかなかった。 ま、いいんだけど。
お土産に買っていった浅草の亀十のどら焼きはとても好評。 大魔人がどら焼き好きだとは知らなかった。
夕食時に来客があると云うので、先出やら大皿料理やらのメニューを考え、 姉やよしこぴと協力して作ることになる。 ここで、普段からの宴会体質が役に立つ。
客は、大魔人の友人Oさん。土建屋を営んでいるらしく、我々は同じ匂いがすると意気投合。 他、お互いにどれだけ大魔人の毒舌と戦っているかとか、みちえさんがどれだけ耐えているかを報告しあい、御持参頂いた酒をほぼ2人で空ける。 で、東京に帰ったらとうちゃん(たけぞ氏をさす)と飲めと、越乃寒梅を1本頂く。
仮名蔵(3歳女子徳松んちの末っ子・赤ちゃんって云ったら3歳は赤ちゃんじゃないって大泣きされた)が、 珍しくしょっぱなから「にごちゃん大好き〜」と懐いてきて、食事も寝る時も全部隣。 それをひな蔵が「許さない」って怒る。 でも大概は、従兄のぶり(9歳)にべったり。女心は5歳児ですでに複雑。
10畳の客室に布団を敷き詰めて、ちび4人とみちえさんと寝たのだけど、 ちび4人の寝相が素晴らしく、アタクシは大人しく布団の隅っこに追いやられ、ともすると追い出されて畳の上で寝ていた。
すいか割に付き合ったり、花火を一緒にしたり、よしこぴとお酒を飲んだりで結構いそがしかった。 本を片付けようと思っていたのに、時間がなく手付かずのまま帰る。
朝6時の新幹線だったので、流石に帰りはビールが飲めなかった。
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