ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
| 2006年08月09日(水) |
花に嵐の喩えもあるぞ |
だっけか? タイトルに意味も正誤も関係ないです。 いや、台風がきてるからか。
来月、2度目の上げ浚がまた京都の某高級料亭である。 だのに、まだあがってないんだな。実際は。
新しい部屋は、バブル期に建てられたマンションで、防音がかなりいい。 下に赤ちゃんが住んでいるらしいのだけど、今まで泣き声が聞こえてきたことがないぐらい。 なので、多少遅い時間でも稽古をしている。 何回も書いたけど、三味線は、おっしょさんからお借りしている(という名目でほとんど頂いたも同然)正真正銘の三味線。 つまり、猫皮を使ったものってことなのだけど、白黒が小さいうちから「悪い猫は三味線の皮にしてくれる!」と言い聞かせていたせいか、袋から出して弦を張り、調律を始めると途端にふにゅにゅとうずくまり、神妙な面持ちでアタクシの一挙一動を見守っている感じ。 昨日も、それまではベランダにいたり一人鬼ごっこをしたりしていたくせに、三味線の準備し始めると、板の間に寝転んで目の隅でこちらをうかがっていた。 時々、聴き惚れているのか退屈なのか目を閉じるけど。
一時間程度弾いて、自分でも何がなにやら・・・。 すんなりと浮かんでこないんだよなぁ、次の音が。 薄皮1枚がどこぞで引っかかって破れないって、そんなまどろっこしさがある。 最悪は、楽譜を見ながら弾くことになるのかもしれないけど、かっこ悪いことはしたくないんだな。 兎に角弾いていくしかないらしい。
むむむ。
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