天下無敵な過ごし方
ああ、今日も今日だねぇ。
ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
2006年04月20日(木) どんどんぱんぱんほっかいど〜

いい加減になってきた>タイトル

最近、仕事での電話が特に宇宙人と話している感じがするのは、
シンジンさんたちが出たりしているからなのか?
という自分もうっかりと宇宙人的な仕事をしてしまったりで、あたた。

さっき、ちょこっと日記のデザイン変えようとしたのだけど、
ぜんぜんタグを知らないで適当にやってたもんだから、
えらいことになっていて、吃驚した。

ってことで、北海道 麺ぱーちー。

働かないでいるモヘちんを見るのは東京でも同じだから別になんなのだけど、
ビールを飲んでいた理由が「東京組が朝から飲んでるから追いつかないと」ってのは、どうかと。
飲んでいない人が半分いたのだから、平均すれば「昼間から」で。
ともあれ、モヘちんを上座に置いてのあとは適当に座り、
記念のくす球割りが無事に済んだ後はやんややんやの楽しい宴。
かんぱーい!の後に、これ飲んでおくといいからとウコンの錠剤が回ってきたのも素敵だった。
東京組は自己紹介と共に、献上品を進呈。
富岡八幡きちーのおまもりは「きゃ〜!これ携帯に付けるわね」ととても喜ばれ、
Cちゃんのきちーボールペンも「ありがと〜!今度これでがんがん原稿書くわ!」と。
・・・なんてことはなく、ぴろ(手拭い)や店主(お菓子)が持っていったお土産だけを喜んでいた。
それは、なんだかえこひいきだと思う。
でも、尊敬するモヘちんを何とか喜ばせたいので、
次の誕生日には「特製きちー自転車」を製作し送ることに決めた。
アイディアもその場で出し合ったが、これが実行できればなかなかどうして素晴らしいものになりそうだと確信。
これで北の街をすがすがしく走り回ってもらいたいものである。

宴が進むにつれ、ぴろに対しては猫なで声、他のものにはそっけないといった態度の二極化が進む。
Cちゃんとたまたま隣にいたアタクシはほとんどぴろの対極にていたような。
ところが、ここで東京では決して見られない光景が繰り広げられていたのであった。
「先生、ベランダからビールとって!」
「先生、空き缶集めて!」
「先生、氷○!あぁ?これじゃないよ〜!欲しいの察してよ〜!」
という信じられない台詞と共に、
それに従って、まるで中学生の使いっ走りのようにくるくると動くモヘちんがいた。
Yシタ(姉)さんの素晴らしい調教の結果らしい。
我々は、その小ささと物珍しさのあまり、初期設定を間違えたようであった。

会場と旨い料理(アボカドのディップ!)とナイスなくす球の提供者であるIさんと、
旨い料理(肉味噌)の提供者のYシタ(姉)さんは、KPと高校の同窓生らしく、
彼女らの卒業写真を見せてもらう。
KPが髪の毛がふさふさでいや〜んな感じの男子高校生の写真は、
時間の流れというものを如実に語っていた。
お腹の中がちょっとグレーなCちゃんとあたくしは、ついでに彼女たちの写真も探したのだが、
こちらはKPのが強烈過ぎて、時間が数年程度動いているしか感じなかった。

この会の主役であるきし麺は、スタンダードでとても美味しかったのだが、
あんかけソースのスパが出たときに ? となった。
とある記述によれば、「あんスパ」とは、
北海道産最高級の小豆を10時間煮込んで上品な甘味のあんに仕上げ、
そのほどよい塩味がスパゲティときめ細かく絡むのがミソ。
などと書かれており、名古屋だけにそんな味覚もありかとついつい信じ込んでいたのだ。
あぁ。ほら吹きがほらで踊る。

北の名幹事・Hマダさんが用意してくれた我々へのお土産は、
ぴろが嬌声をあげるほどの美味しくてレアもの(らしい)であって、
それがYシタ(妹)さんのアイディアらしいということであった。よな?
つくづく思うに、北海道担当幹事は、
アタクシ何ざ比でないくらいに諸方面に心配りが行き届いていて、
素晴らしい采配だと思う。

気がつくと店主が隣の部屋で横になっていて。
ビールから日本酒に飲み物が変わっていて。
コップにぐいぐいといっちゃって。
またしても初対面の人にえらそうな口きいて。

さらに気がつくと、さっき店主が寝ていた場所でアタクシが寝ていて。
おっかさんがいつの間にきていて。
2回ほど抱き合って。
肉味噌がうまいからって直接箸でつつくという行儀の悪いことをして、
帰るからとコートを着させられて、タクシーに乗って・・・。

ホテルに帰るタクシーの中か、或いはホテルの部屋についてからか、
「(アタクシが)お財布をIさんちに忘れたから、明日モヘちんが持ってきてくれるよ」とか
「KPと店主とCちゃんは『おやじパブ』へ飲みにいったよ」とか
聞いた気がする。
で、部屋にたどり着いて、ばっさばっさ服を脱ぎ散らかし、寝入ろうとすると、
さっき聞いたのと同じ声が
「服は脱ぎ散らかしてこのまま寝てもいいから、太○胃酸は必ず飲め」と命じた。
その声が命じるままに、バックから太○胃酸を取り出し、いつの間にか手に持っていたお茶で飲んで寝た。

それが、翌日の明暗を分けた行動であったと記しておこうぞ Cちゃん。


 ←もどる  いちらん  いく→


濁蔵 [MAIL] [よろず雑録帖] [店始めました]