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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
いろいろ、終わらせた。(仕事の話) 補足:前部長について。高等部三年であり、一年後高等部を卒業して実家の方へ帰ってしまいます。別に関西出身ではなく、関西の方に住んでいたことがあったりで方言もなまりもめちゃくちゃな設定となってます。ただ、関西弁が移りやすかったということで関西よりな言葉になっているんです。エセ関西弁です。ちなみに名前は考えてませんでした。 「どうして、二人はオカルト研究部を?」 と、彼女は尋ねた。 「それはわいの趣味もあってな......民俗研究家になりとうてやってんだ」 「僕は......僕もまあ、趣味かな」 「二人とも、霊感がない。からっきし」 「へえ、わかるんか?」 彼女はうなずく。 「ちょっと、可奈ちゃん......」 「そして、あなた、やっと分かった。あなたにはここにいるこれらが全部見えているのね」 貴乃がどぎまぎしてうなずく。 「式神がいるのね」 「え、ええ」 「いいわ。この部に入部する」 この部室に入ったときから彼女は感じていた。ここに楽しいことが起こる事を。
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