気まぐれ日記
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さすがに仕事場では恥ずかしいので、「いとこの結婚式」ということにしたら、つっこまれた。 「お色直し何回だった?」「どこのホテル?」「料理どうだった?」などなど。 全部適当に答えました。(ホテルとか「なんつったかな?」とかでごまかした・笑) もう、こういうウソは止めようと思いました。
ではでは......
出発前日、某女史から電話があり「執事喫茶予約したよ」と連絡が。 彼女もその日仕事だと言っていたし、予約もいっぱいだったと聞いたので、全くもって予想外の出来事でした。少なくとも自分にとって。 キャンセルが入って空きができたということで、時間も開演前だからということで、時間を決めて待ち合わせする。 が、そんな日に限って飛行機遅れるし......。 久しぶりすぎて駅の構内で迷うし......。 結局三十分ほど遅れて着きました。 とにかく、お店先で執事さんが待ってるのですよ。準備出来次第、お店の中に通されます。 でも、ドアは自分で開けてはいけません。お嬢様!
笑われました。最初、彼女の陰謀かと......。と、いうより、自分が非常識らしく彼女も「初めての友人を何人か連れて来たが、自分で開けようとした人は草さんだけだ」と。
とにかく、三十分の遅れはアフタヌーンセット(彼女オススメ品)が間に合わないので、ケーキセットを注文。デザート三点盛りと飲み物(紅茶など)。 マーガレット(だったけ?)と、アイスキャンディ(一応、紅茶の種類。知ってるよ、というツッコミは受け流します)のセットを注文。 そして、運ばれて来たのですが、やけにそろーりそろーりだったような。(彼女のは普通に丁寧に置かれてましたが)手前のが、当店のジェラード、右上のがチョコミントムースのケーキ、左上がオレンジのジェル。(と、説明してくださりました。写真は撮れないので想像してください)で、執事なお兄さんですが、右左間違えました。新人さんだったようです。 ただただ、かっちょええお兄さんたちが「お嬢様」と言って執事をしている訳でなく、アイスティーは紅茶特有の苦みを抑えていて、あとからふわっとしたすっきり感が来て非常に飲みやすいし、スイーツは甘み抑えめでいくらでもいけちゃうような美味しさで、もちろん、店の雰囲気は良いしで、あとちょっと優越感に浸れるという点から、決して安くないけど高くもないな、と思います。あと、アイスティーだったので使いませんでしたが、カップなど15万相当(彼女談)だそうです。そういうものを使わせていただける点も評価しないとね。(食器類も結構高いんだろうな) ちなみに、多分顔審査も入っているだろうけど、手が綺麗な男性を基準としているようです。
ともかく、一時間(実際80分ほどなのだが、遅刻のため)が長かった。目のやり場ないのできょろきょろしてたと思う。自分、落ち着きありませんでした。 でも、機会あれば、彼女が美味しいと絶賛するアフタヌーンセットを食したいです。
余談
うちの母上と妹に話すと、「ヒデ爺のような執事がいい」(まる子の花輪君の執事)と言う。多分、うちはこんなようなもの。
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