気まぐれ日記
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2007年07月17日(火) 私がそんなに悪いのか?

 と、問いたいです。何がそんなにいけないんですか? と。
 ああ、私ってほんとに社会不適合者だ......。出来れば、一人で仕事したい。つーか、仕事したくない。(発言がいろいろ終わってる......)




 クイスマークが去った後、十分ほどしてメイドたちは現れた。
 「先生、お久しぶりです」
 「どうしたんですか?」
 「本部で、何かあったんですか?」
 彼女たちは次々にヴェックスに話しかけて来た。
 「あなたたちこそ、大丈夫? 嫌なことされてない? 何か変な事が起きていない?」
  彼女たちは顔を見合わせて笑った。
 「そんなことないですよ、先生」
 「クイスマーク様はとても親切ですわ」
 「ここでお仕事できて幸せです」
 「そう、それならいいのだけど」
 良くなかった。戻るはずのメイドたちは戻って来ていない。彼女たちの態度を見ても、それは分からない。
 「皆さん、お部屋を用意しましたので、こちらへどうぞ」
 玄関先で会ったメイドだった。
 「この方は?」
 と、ヴェックスがメイドの一人に聞いた。
 「クイスマーク様のお知り合いのメイドです。協会のメイドではないですが、私たちも敵わないくらい有能なんですよ」
 少々、困惑気味に彼女は答えた。


草うららか |MAIL

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