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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
友人と話をするためあっても、なんかぐだぐだに終わります。でも、語ることは同じ事です。(笑)同志は心強いです。(笑) コンファイア王国は四神諸島のビアソーイダ島を中心として西に位置する島国である。 「一度、首都に向かうのも良いかもしれんが、この島には面白いものがあってのう」 と、アニム。 「ああ、アレだろ」 「何なに?」 「メイド養成学校およびメイド協会本部だ」 「何それ?」 ルイの反応は何か冷たい。 「大真面目に言葉通りの協会だ」 「ほとんどのメイドはそこで育てられてそこから派遣されているんだよ」 「それって、見学できるの?」 「もちろんだ」 アニム。ガイドブックを見せている。 「ここに書いておる」 「俺の妹の一人が興味本位で入った事があるんだ。それに」 「それで、どうなったのだ?」 「ああ、立派に卒業したぜ。でよ、確か今はそこの教官をしてる」 「バルクの妹さん? 会ってみたいな」 「お主の兄弟という兄弟は......自覚ないのか?」 「まあ、弟が一人残っているし、大丈夫だろ」 ともかく、三人は適当な食堂へ入った。肉料理を食べるために。
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