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気まぐれ日記 DiaryINDEX|past|will
★猫バトン★ 「にょわー!」 アニムが奇声を上げたにゃ。ちなみに彼は『高原エルフ族、見た目は子供で実は六十歳のジジイで、ちょいがめつい』奴にゃ。 「どうしたにゃ? ......にゃんだコレ?」 バルクもまた変にゃ語尾が付いたにゃ。ちなみに彼はバルク。『夢見る中年オヤジ』にゃ。 「誰が夢見る中年オヤジにゃ! 自分のキャラにウソ設定付けんじゃねーにょ!」 「だいたい、にゃんでお主(おにゅし)まで猫語尾にゃんだ!」 それはにゃ、猫バトンののろ......。 「またそれか! いい加減にしろにゃ!」 「だいたい、俺みたいにゃごついにょに、「にゃ」とか「にょ」とか言わせて楽しいのかにょ?」 「バルク、きもいにゃ」 仕方がないにゃ、受けていたものは消化しにゃければにゃらにゃいにゃ。百歩譲って、猫病とするにゃ、感染力絶大、でも語尾に「にゃ」「にゅ」「にょ」が付くだけ、一日で身体から抜ける(にゅける)から特にワクチンとかにゃい。予防は無理。 「だから、にゃんでそんにゃ無駄な設定を作るのにゃ」 ちにゃみに、女の子キャラには特典で、猫耳をつけるにゃ。 「無駄にゃ萌えを提供すんじゃねーにょ」 ほらほら、ルイ(ちにゃみに、悪魔っ娘にゃ)がこうにゃるにゃ。 「見て見て、バルク、かわいいにゃー」 「わっ、ルイ、お前、その猫耳!」 「似合うにょう、無駄に」 「猫病にかかったから、付けてみたにゃ」 「本当に、オプションかにゃ!」 うん、女の子はやっぱりこうでにゃきゃ。 「結局お主が一番楽しんでるにゃ!」
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