気まぐれ日記
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2007年04月24日(火) 非常にアレなオチ

 ここ数日で、とうとうオチを思いついてしまった。
 でも、コレは非常なオチ。
 いわゆる、「夢オチ」
 出所が夢だけに......。
 まあ、いいか。




 ドラゴン、フラワキンは合図を送りながら空を駆ける。その背に彼女と虎と羊を乗せている。
 「すごい、飛んでる」
 彼女は下を眺めた。今まで長い間かけて歩いた道が小さく短く見える。何か複雑な思いをしたが一瞬で消えた。空を飛んでいると思うと小さく思えた。
 「どんなところ?」
 「何が?」
 「チャーミグが住んでいたところって」
 「森の中だ」
 「そう、チャーミグは私たちが見つからないようなところで言葉を教えた」
 「もうじき着く」
 森の中にぽつんと空き地がある。そこに小さな小屋があった。そこに降り立つ。
 「ここが......」
 夜の森、夜の住民たち以外の声がするだけの静かな森、長い間誰も住んでない小屋。怖いくらいだった。


草うららか |MAIL

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