気まぐれ日記
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2007年04月07日(土) タイヤ交換

 午前中はお天気も良く、タイヤ交換しました。
 伯父に頼んで。(ここポイント)
 
 わっちの車は簡単に終了。が、母上の車、錆び付いちゃってタイヤ外れないときたもんだ。しょうがないので、伯父上に連れられスタンドへ。そしたら、タイヤ下に木片挟めてそこに大金槌でばいーんと。ああやって外すんだ......。(思えば、母の冬タイヤ、はきつぶそうとして一年半ほど交換してなかった。結局まだ使えるじゃんということで)




 「山の神は人の娘を嫁にするんだ。商業隊ごともっていっちまったんだよ」
 「どこの昔話なんだ」
 「山の神に昔も今もない。山の神が嫁を探している以上、ここを通った人の娘、それもかわいい子は連れて行かれちまうんだ」
 「やれやれ、その山の神とやらのところ、分かるか?」
 「場所までなら」
 「教えてくれ」
 「山の神に逆らうのか?」
 「行って話をするだけだ」
 「僕は行かない」
 「ついてこなくていい。どこへ行けばいいのか、教えてくれ」
 兎は山の神の居場所を教えた。そして、虎を見送った。虎は山の神がいるという、霧がかる山の頂上を目指した。

 頂上付近には村がある。まだ薄く霧が残るその村に虎は立ち寄った。
 「これは、旅の虎さんかい?」
 虎に特に驚きもせず、村人はそう挨拶をした。
 「山の神に会いたいのだが......どこに行けば会える?」
 「ああ、それならもう少し登ったところに神の家があるよ」
 「今朝からご機嫌でね。きっとすぐにでも相談に乗ってくれるよ」
 「相談?」
 「ああ、山の神さまは気のいい神様でね」
 「わしらはそれで助けられて暮らしているんだ」
 虎はふとわかった気がした。
 「わかった。行ってみる」
 虎は村人の言う神の家に向かう。
 

 


草うららか |MAIL

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