気まぐれ日記
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2007年04月02日(月) 日記を私信代わりにするって

 あんまりいいもんじゃない。だって、大半の読んでる人には通じないから。でもね、分かる人だけは、とっても優越感なのでやります。
 
 私信:すいまそん! 今度は制服、眼鏡でチョイスしてみます!(なかなかそれがないんですね。はうぅ,,,,,,) きゃはー(何? この感嘆文)、そんでも見ていただけたのですねー。

 今週の一言:ヘタレな上にオタク要素だなんて......見ていて泣けてきました。(いや笑ったけど)つーか、どんな呪われ方?(銀さんが使ってた刀だったりしてと思ってしまった。ちなみに銀魂についてはオチを外す方なんで当てにできない) 




 道を歩いていると、兎が茂みから飛び出した。
 「あ」
 「兎!」
 「ひ、ひっ! 虎だ〜!」
 兎はその脚力で逃げて行った。
 「今、しゃべった!」
 「ああ、また、逃げられた」
 その兎こそ、以前虎が逃したチャーミグの弟子の兎だった。
 兎が逃げて行った先に、山があった。この山の頂上付近に村があるという。ただ、今から登ると今日中に着くか着かないか、という具合で彼女はためらった。
 「クレン、何か近づいている」
 「え、何?」
 「馬が歩く音だ」
 耳をぴくぴく動かして虎は言う。しばらくするとそれは彼女の視界にも入った。
 「商業隊だわ」
 早い話、旅商人の団体、キャラバンである。彼らの馬車には住むに困らない最低限のものが積んである。言ってみれば、それが彼らの家でもある。
 「交渉してみましょ。馬車で寝かせてもらえるかもしれない」
 彼女は商業隊に近づいていった。
 


草うららか |MAIL

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