気まぐれ日記
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2007年03月20日(火) 飽きて飽きて

 どうしょうもうない。

 ああ、誰かこの続き書いてくんないかなー、と変なこと思うこのごろ。

 今週の一言(忘れてた):今週まだ銀魂しか読んでない状況をなんとかしてくれ言わんばかりです。予想は外れたけど、結局みんなふんづまりというのなら納得......できるかー!




 その朝も嵐で外は荒れていた。
 「これじゃ外に出られないな」
 「うん、あなたは部屋からでない方がいいわね」
 彼女は蛇を部屋に置いて出て、食堂に向かう。この嵐で連泊を余儀なくされているのは彼女だけではない。宿には蓄えがあるのか、三食きちんと食事を出してくれる。今朝はパンケーキとコーヒーだった。少しずつメニューも違う。
 「昨夜、変な音しなかったか?」
 「いや、ねーよ」
 「聞こえたんだけどな。おい、そこのきれいな姉ちゃん、聞こえなかったか?」
 そう尋ねられて彼女は答える。
 「いいえ、何も」
 そして、ほくほくのパンケーキを食べた。

 「俺だ、トップだ。久しぶりだなマレモン」
 嵐が落ち着き、彼女は蛇を連れて馬小屋にいるマレモンに会いに行った。虎は退屈そうにしていた。食事も一緒に持って来た。虎は食いだめが出来るので一日くらい食べなくとも平気だった。逆に十としているときは食べないと言う。
 「クレン、トップは私とともに言葉を学んだんだ」
 「俺の方が優秀でよ、先に卒業したんだぜ」
 「トップは兄弟子なんだ」
 「ところでよ、マレモン、お前ここまで何しに来たんだ?」
 「チャーミグが亡くなった」
 「じじいがか。人にしては長い人生だったな。長過ぎる」
 彼女に疑問が出来た。チャーミグはいくつだったのだろうと。


草うららか |MAIL

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