気まぐれ日記
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2007年02月17日(土) 飽きた

 いやもう、見ればわかる通り、グダグダです。ええ、グダグダですとも。
 
 なんか、もっと、ぎょっとするような話をやりたい。
 でもね、ここでなんか違う話をしたら、サガの二の舞に......。(途中で一年以上ほっとく) 
 最終的にどうなるか、なんて考えてないのでその間になんとかしたい。(希望)




 王様こと、ドラゴンと別れてから次の朝、彼女は酷い二日酔いになり出発するところでなかった。予定ではその日の昼までに王都を出るつもりだったのだ。特に急ぐ旅では無かったが、虎は一刻も早く目的を果たしたいらしい。
 しかし具合の悪そうな彼女を目にすると虎は諦めた。
 虎はその日、またひとりだった。街はまだ祭り騒ぎが続いている。三日間の予定の祭りだが、一週間祝うこともあるらしい。
 「虎さん、今日はどちらへ?」
 旅をしている虎ということで、虎は一部の街の人には知れ渡っていた。
 「今日は、どこを見ようかと思っていた」
 「お連れはどうしたんだい?」
 彼女のことも知れ渡っている。彼女はそれほどの美人あった。
 「二日酔いだそうだ」
 虎には、この二日酔いが理解できなかった。
 「ああ、そうかい。じゃあ、教会にでも行って、早く治るように祈って来たらどうだい?」
 「教会?」
 「ああ、西のエリアだよ」
 「西か」
 虎は学校や教会が集中する西エリアへと向かった。


草うららか |MAIL

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