気まぐれ日記
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2007年01月22日(月) うっかりと

 出したメールが、読み返したら意味不明。
 思考が跳んでました。ごめんよー!

 よく、「主語がない」と言われます。(こんなんで文章書いている人)

 今週の一言:銀魂でRPG、しかもヴァーチャルとはいえ冒険しちゃうなんて夢のようだわ。つか、立て看板にぶつかって死亡する土方さんがむちゃ笑えました。(堪えた)
 ああ、それにしても空知先生って、高橋名人とかファミコンとかビックリマンシールとか、ほんと同世代だー。でも、わんぱっくはわかんない。(笑)

 拍手、ありがとうございます。できれば定期的に更新したいわー。

 




 ブルレットの空間。そこにはさきほどのドメスと同じ顔ながら雰囲気の違う青年がいた。
 「やあ、アターク久しぶり。そちらの人と虎は?」
 「ブルレット殿、こちらはクレン殿とマレモン殿です」
 「初めまして、この森にようこそ」
 礼儀正しく挨拶する。
 「あの、あなたはどうして人と共存することを考えているんですか?」
 「もちろん、人も森と一体だからです。ただ、人は森にとって利益にも害にもなります。だから、私はそれもふまえて共存して行きたい」
 「そうですか」
 「マレモンといったね。君、人の言葉を話すのだね。私につかないか?」
 青年は虎に問う。
 「いや、私にはやる事があるのだ」
 「そうか。残念だ」
 青年はそう言って笑った。
 「では、そろそろ戻りますか」
 と、猪。ブルレットの空間から抜けて、彼女と虎は再び大樹の神の前にいた。


草うららか |MAIL

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