気まぐれ日記
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2007年01月17日(水) 仕事が進まない

 いや、働いてるとこパソ一つしかなくて、更に必要ソフトがそのパソに入ってるもので、ちょっと不便なんですよ。仕事持ち帰って仕事しろというのか? つーか私も仕事をぱしっと決めたい。
 それは置いといて。
 
 私信:を書くつもりだったんですけど、やっぱメールで。

 と、まあ、暗躍(つーか、すでに暗礁に乗り上げている)中なわけですわ。

 なんか、上の二本(歯)が思っていたよりも虫歯が進んでいたよう(痛くなかったので気づかない)。毎日磨いてるのに!(やっぱ、あの横に生えていた奴が邪魔だったんだ!)歯医者は定期的に通うことを胸に刻みました。  




 猪は森の中央にある大きな木の前で止まった。
 「大樹の神様、お連れしました」
 「おお、ご苦労さん」
 木の中から小さな老人が現れた。背丈はマレモンの目線と同じである。
 「虎ではないか。アタークよ、よく食われなかったな」
 「マレモン殿は出来た虎だ。人であるクレン殿は......」
 「おお、美しいお嬢さん。しかし」
 一瞬神の顔がこわばる。
 「神殺しとは、いと残念じゃ」
 「クレンはそんなことしない」
 と、虎。庇うように言う。
 「私は人に害をなそうとする神をなだめることはしても、殺そうとは思いません。安心して」
 「ほっほっ、こう見えても神歴は長い。人に殺す事は出来んよ。儂はただ、お嬢さんのようなきれいな娘さんが、神殺しの能力を持った事を残念に思っただけだよ。しかし、このお嬢さんと虎で儂の息子たちを止められるのかのう」
 「あなたは、どちらが主に向いていると思いますか?」
 彼女は問う。老人はため息をついた。
 「どちらでも良いと思っている。二人とも儂よりも森の主としての資格は充分なのだ。しかし、二人には同時に足りないものがある」
 森の主にして、大樹の神はもう一度ため息をついた。


草うららか |MAIL

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