気まぐれ日記
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2006年12月04日(月) お買い物するわんこ

 今朝ですね、おじさんとわんこが散歩してました。(車から見てた)わんこが何か加えていたんですよ。なんかウィンナーのパック詰めを。うちのジュニアには出来ないな。でも、どうやって教えるんだろうと、疑問。




 「人間の大切なものなのか? ならば早いうちに返そうかと思うのだが、何しろ人間の顔を見分ける事ができん」
 「そっか。でもあなたに害がないと知れば取り返しに来るかもね」
 「そう願おう」
 「じゃあ、明日、私がケーキおごっちゃうよ」
 「すまぬ」
 「宿は決まっているの?」
 「宿? 人間の寝床のことか。それは私には必要ない」
 「どこで寝てるの?」
 「屋根の下であればどこでもいい。食事も自分で狩る」
 「じゃあ、なんでこの店に入って来たの?」
 「何故か、入りたい気持ちになったのだ」
 そこにスープが運ばれて来た。
 「それはなんだ?」
 「スープよ。飲む?」
 「飲むものなのか?」
 彼女はスープの受け皿に少量のスープを入れた。
 「はい、どうぞ」
 虎は舌を出してスープを舐めようとした。が、そこで止まってしまう。
 「あなた、もしかして、猫舌?」
 「私は猫ではない」


草うららか |MAIL

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