気まぐれ日記
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| 2004年07月07日(水) |
♪竹ーに短冊 七夕祭り |
多いは嫌よ ろうそく一本ちょうだいな♪ (「多いは嫌よ」の部分は、「大いに祝おう」と歌う人もいます)
てなわけで、今日は七夕。地元は今月がお盆で七夕。(市外に出ると八月に七夕、お盆というのが多い) で、市内の子供たちは(小学生までくらいかな)ろうそくを求め、あちこちの家を↑のような歌を歌って回るというのが風習。今はお菓子目当てなんですが。(感覚的にはハロウィンみたいな感じ)今はお菓子に箔がついて、悪習だという人もいるんですがね。 なぜ、こんな風習があるのかというと、私が聞いた説では、戦時中(戦後?)ねぶた祭りにつかうろうそくが不足し、子供たちに集めさせていた、という話。あくまでも私が聞いた説であり、今思えばちょっとつじつま合わないような気がします……。ちなみに今も昔も主流は「うまい棒」 リッチな家では小袋菓子とか。(今こっちの方が主流かも)昔は、ホントに飴玉一個だったんだろうなあ。 私が子供の時は薬屋に行けばおもちゃの指輪がもらえるとか、本屋行けば雑誌の付録がもらえるとか、ありました。でも、一番の記憶は、ろうそくの束になった(三十本くらい?)ものとか、ゆで卵……。(ザルに山積みになっていた記憶が)
あ、もう一つ歌があったんだ。あんましメジャーじゃないけど。
♪出ーせ出ーせ ろうそく出ーせ 出さないと ひっかくぞ 今日は、これでいいかしらん?
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