いつも温かい空気が留まっている 循環することなくひっそりとしている ここは仄暗く静かなこの世の墓場 堕ちてきた仲間は数知れず 光など遠い昔に忘れ去られ ここには景色というものがない 今では居心地の良ささえ感じられ もう上に浮かばれることはないと確信している