周囲の音が煩くて 僕の声が聞こえない 音源はそこら中にあって 消して回っても限(きり)がない
いっそ君とかき鳴らそうか まるで周囲と対抗してるみたいに 僕らだって音源になって 周りの音をかき消そうか
ああ静かな頃が懐かしい あの世界はどこへ行ったのか
僕らの世界は狂っている もう施しようもない程に 歪んでいる 歪みきっている そんなことにはもう慣れた
きっと君はわかっているんだ この世の世界との付き合い方が 僕らだって歪んでいるから もう変化を怖れる必要もないね
ああ君とどこまでも堕ちていく ダークグリーンの柔らかな世界へ
そこにはきっと あの懐かしい世界が
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