| 2005年04月07日(木) |
まーくんとちーちゃんの世界2 |
「ショートショートはね、星新一とか筒井康隆が書いてるんだけどね」 「ちーちゃん詳しいね」 「詳しいというほどのことはないわ、二人ともメジャーな人だし。もちろん読んだことはないわよ」 「それで?」 「でね、基本的には最後にオチがあるものをそう呼ぶらしいわ」 「オチかあ」 「そう。だから、長さはまちまちだけど、大体長くても10ページいかないものが多いんだけど、何しろオチを魅力的にするために、そこに至るまでの文章を書かないといけないから話全体を構想するのは難しいと思うわ」 「大変そうだな」 「まあ、実際読んでみないとなかなか書くのは難しいと思うから、家に来る?」 「え、ちーちゃん家に?」 「そうよ。うちに星新一や筒井康隆のソレが書いてある本があるから」 「持ってるの?」 「お父さんのがね」 「へえ」 「来る?」 「行く」
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(編集中)
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