| 2005年01月15日(土) |
面雀 A Thing Like A New Card Game |
「松本人志のスーパー一人ごっつ vol.1」で行われていた「面雀(おもじゃん)」というゲームを、友達と四人で真似てみた。
まず、名詞動詞形容詞接頭語記号など様々な言葉が片面に書かれたハイを用意する。 麻雀と同様テーブルを囲むように四人が座り、ハイの言葉が書かれた側を裏にして四人に十数枚均等に配り、残りを中央に並べ置いておく。 そして中央のハイを一つひっくり返し、そのハイの言葉の先もしくは後に各人がそれぞれ自分の持ちハイ一つを繋げて言葉をつくり、誰のものが一番面白いかを競うゲームである。 それを中央のハイが無くなるまで続けるのである。 尚、各人は基本的に、自分のつくった言葉を解説する。
ちなみに各ハイの言葉は、一人で考えると偏る危険性があるので、四人が分担して考えた。 以下に実際のハイの言葉を記しておく。 ちなみに僕たちが使用したハイは、英単語を覚える時に使うリングがついたアレをばらしたものである。
アップ 鍋の中 危険 保健室 シーサイドホテル 壊れかけの にら で終わる パンツ サバイバル だてメガネ 時には メキシコ代表 貸し出し中 亀 無 瞬発的 たて笛 結局 小太り 汁粉みたいな ていうか の根っこ でこ 急 和風 としても 名探偵らしからぬ 変身 一休さん 出たがり せがた三四郎 鼻毛 頭 入れ歯 ピンクの電話 口 が原因 横滑り 苦学生 アフタヌーン ふり返れば エックス 36億の 夏本番 激安 夜明けの 生涯 それとも 国際的な 合言葉は 副 デジタル デーブ・スペクター 欲張りめ! さて、 昨晩の 寒中マラソン ムキムキ (笑) もみくちゃ 駆け出し グループ まゆげ 短パン と言われましても 祭 向い風 後ろから おしゃれ サークル イモ焼酎 だよね。 嘘 要するに ギクッ とお伝え下さい。 ダッシュ 公園で散歩中 コートの中の 未来 たまたま 顔中 骨折 東京から
若干名詞が多いのが僕らのゲームが終わってから反省した点である。 また、助詞のついた言葉をもっとつくるべきであったとも、反省した。
そして、上のハイらの組み合わせによって生まれた言葉の一部を下に記しておく。 もちろん局ごとに四人の中で一番良かったものである。
アフタヌーンが原因 副鼻毛 瞬発的せがた三四郎 無イモ焼酎 後ろから向い風 おしゃれと言われましても 東京からが原因 としてもさて、 36億のデーブ・スペクター 頭貸し出し中 それとも後から シーサイドホテル未来 コートの中の短パン 向い風が原因 国際的なまゆげ ふり返れば汁粉みたいな亀
説明によって面白くなる場合も多々あり、例えば<向い風が原因>は、これをつくった本人の言った<歩きにくいのは何故かの原因が、向い風>というような解説よりも、違う人が言った<遅刻の原因が向かい風>というものの方が面白かったという事実から、はっきりとわかった。
<ふり返れば汁粉みたいな亀>は、中央のハイに対して持ちハイが余ったので、最後だけ複数のハイを使っていいことになり、出来たシュールな傑作である。
個人的には<36億のデーブ・スペクター>、<それとも後から>、<シーサイドホテル未来>などが好きだった。
尚、僕のつくった<おしゃれと言われましても>は、こんな解説を言った覚えがある。 <これは、お見合いで、ある女性に宅八郎を紹介しようとして、「以前と違って彼はとてもおしゃれになりまして」と薦められ、それに対してその女性が言った言葉>
このゲーム、皆の予想に反して、かなり盛り上がりました。 ちなみに企画者は私です。
―END―
|