| 2005年01月04日(火) |
車と信号 人と法律 The Similar Relation |
まだ、今年が2005年であることに慣れていません。 1〜3日、三日連続で間違えて2004年の日付けで載せてしまいました。(訂正済み) 学習能力に欠けるダーZです。 ある意味自我が強固な印です。 と開き直る自分を今年は直します。
先程、去年の一月の日記をバーッと見たのですが、一年が異様に速く過ぎたのだなと実感しました。
ところで、車が赤信号で停まっている姿がちょっと面白いと感じたダーZです。 徒歩や自転車のスピードに比べ、あれほどに驚異的なスピードの出る車が、そして追突すればいとも簡単に人をふっとばす事が出来るあの車という先人が想像もしなかったような驚異的なエネルギーの塊が、赤信号が目の前に登場するだけで緩々とスピードを押さえ、停止してしまう。 そしてガレージでは走ることができない現状に不満を言うでもなくひっそりと、走行中の獰猛さの欠片も漂わせずに停まっている。 そんな車に、可愛らしさすら感じます。 やはり、問題なのは乗っている人間の方ですね。 車と信号の関係は、人と法律のソレに似ています。 僕は、車のいいところを見習っていきたいと思います。 難しいでしょうがね。
―END―
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