| 2004年12月17日(金) |
教育について About Education |
昨日、「ほぼ日手帳2005」が届いた。 ワクワクの手帳、始動。
続けることに意義がある、という言葉を昔どこかで聞いた。 しかし、それを何にでも当てはめることはできない。 好きなことと仕事意外には、当てはめることができない。
真のゆとり教育とは、幅広い知識を与えることである。 そうすることで子供はやがて、心にゆとりのある大人となるのである。 だから今まで行われていたゆとり教育というのは、子供にとってかわいそうな教育だ。 授業数を単に減らすのではなく、授業内容が豊富になることが望ましいと思う。 NHKの、小学校の一クラスにOBもしくはOGの人が教えに来るドキュメント番組があるが、あの授業をしてもらったクラスの子達が羨ましい。 ただ、ゆとり教育は間違っていたということを発足させた人たちが認めているらしいので一安心。 以前、ある大学の教授が言っていた。 「ゆとり教育は子供が皆アインシュタインだと思ってやっている教育だ」 なんてわかりやすい表現だろうか。 あれほどの天才でなければ、今まで行われていたゆとり教育などは効果がないだろう。 というか、そんな教育が行われなくても、彼は得意な授業以外はサボり、しっかりと落ちこぼれていた。 縛られるからこそ、はみ出そうとする力が起こるとも考えられる。 すると、天才どころか誰にも効果はないかもしれない。
―END―
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