| 2004年12月10日(金) |
灰色の衝撃 A Gray Shock |
昨日に引き続き、バイト先に関する話を。
僕はとあるスーパーでアルバイトをしている。 午後の十時以降は、来店客数に比例して、レジは二人できりもりをしている。 昨日、僕はその時間、パートのおばさんと二人でレジを打ちながらも、暇な時は品出しのお手伝いなどもしていた。 そんな時、社員の人がレジにやってきて、一緒にやっていたおばさんに何か言ってたのだが、「女性じゃないと無理だから」という断片的なセリフだけを聞き取ることができた。 そしてそのおばさんは社員の人と共にどこかへ行ってしまった。 一体何が起こったのだろうとその時思った。 後で聞くと、万引きをした女性が、身体検査をされる際、「女性にやってもらいたい」と言ったので呼ばれたという。 なるほど、無理に男性の警官が身体検査をすれば、あべこべに職権乱用のセクシャル・ハラスメントで訴えられるというわけか。 なかなか勝ち気な犯人だ。 そういうプライドがあるなら、なぜ万引きなどしたのだろう。 バレた時のこと考える余裕がないような精神状況だったのか。 それ以上の考察はできない。
―END―
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