| 2004年12月06日(月) |
感想 About The Program “Recommendation Of Bakushoumondai” A Broadcast Today |
「爆笑問題のススメ」を観ての感想。 ・確信犯的にやっていることは、と聞かれた真鍋が、<下ネタ好き>と書かれたフリップを出し、ゲストの「ベルバラ」の作者の人にそのことを褒めらた彼女が、調子に乗ったのかピースサインをした姿をみて、こいつは大物だと思った。
・<テロに屈しない>と各紙に書かれているが、どれほどの覚悟をもってそう言っているのか、と太田が発言したが、確かに僕も、その表現には一部の若者が安易に<戦争反対>と言っているのに似たものを感じる。
・男女平等と言うからには女性も覚悟をしなければいけない、というようなことを「ベルバラ」の作者が言ったが、全くその通りだと思う。言っちゃあ悪いが(なら言うな)、女性でそのことを把握していないまま、声高らかに男女平等を唱えている人はみっともない。男性との生物学的な違いによって生じる差別は必要なのだ。
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