| 2004年12月04日(土) |
意外なメンバー M-1 Grand Prix 2004 |
麒麟が、スピードワゴンが、アメリカザリガニが、りあるキッズが・・・ M−1グランプリ2004の決勝に出場を決めたメンバーは、去年のメンバーとはガラッと変わっている。
東京ダイナマイト(オフィス北野) アンタッチャブル(人力舎) タカアンドトシ(吉本興業 東京) 千鳥(吉本興業 大阪) トータルテンボス(吉本興業 東京) 南海キャンディーズ(吉本興業 大阪) POISON GIRL BAND(吉本興業 東京) 笑い飯(吉本興業 大阪)
以上の八組が、2004の決勝メンバーである。 私的に誰やねんと思うのが三組いる。 さすがにアマチュアはいないか。 千鳥が生き残ったのは、意外であった。 アンタッチャブル、笑い飯は去年の最終決戦に残った二組なので不思議はないが、他は皆、新しい人たちばかり。 松竹のコンビがいなくなった変わりに、オフィス北野の所属している芸人が出てきたのは意外だが新鮮でいいことだ。 一つ気がかりなのは、今回の八組のメンバー、花がなさそうということ。 その分、実力で勝ちあがってきたことは言うまでもないだろう。
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