| 2004年11月20日(土) |
というか、トマトライスだろ Chicken Pilaff |
「お願いしまーす」 「いらっしゃいませえ」 「誕生日割引ってありません?」 「えー今日誕生日なんだ。おめでとー」 「ははは。誕生日におめでとうって言われるのってうれしいですか」 「うんうれしいよ」 「そうですよね。言ってくれるかどうかですもんね」
これは実際に二日前にあった会話である。 僕がスーパーのアルバイトの休憩中に、あるレジの人としたものである。 この会話から僕は、誕生日というのは、身近な人との心の会話にうってつけの道具であることに気がついた。
ところで、ダウンタウンの松本が詞を、歌手のマッキーが作曲を、そしてダウンタウンの浜ちゃんがボーカルを担当した「チキンライス」という曲を知っているでしょうか。 僕はこの三人によってその曲が創られることを知った時、そんなに期待はしていませんでした。 しかし。 近所の店の試聴機で昨日じっくりと聴いたら、マッキーの生み出したメロディーに乗った二番の歌詞に、震えるほど感動しました。 歌を聴いてのそんな感動は、生まれて初めてでした。 まさに三位一体なこの歌は、僕にはちょっと早めのクリスマスプレゼントとなりました。 オールタイムベストワンミュージックと言っても過言ではありません。 ミスチルのみなさんごめんなさい。
―END―
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