| 2004年11月16日(火) |
何時の間にか知識は頭の中 Knowledge Is In The Head Unawares |
最近毎週かかさずに観るテレビ番組がほとんどなくなっているダーZです。 変わりにというわけではありませんが、最近遠ざかっているナインティナインのオールナイトニッポンを久しぶりに聴きたいです。 そしてまた、ネタを送って採用されたいです。 <また>ということは、過去に採用されたということです。 実は三度ばかり。 コーナー名は「爆笑田中問題」。
只今「フェカンにて」という平野啓一郎氏の小説を読んでいます。 その中で、主人公が<仕事<という言葉を本当は<為事>と書きたいと言っているのですが、これに僕は一票を入れたいです。
テレビで、この前愛知県か愛媛県のどちらかに行ってきたんですよ、と言う、ものを知らなさそうなアイドルがいました。 それを観ていたある人が、そのアイドルのことを信じられない恥ずかしい人間だと評価していました。 一般的だと思われる知識を持っていない人間のことを馬鹿にすることにも嫌悪感がありますが、そのことよりも、愛知県と愛媛県の表記的類似による勘違いがよくあることであるという事実を知らないあなたは世間知らずだなと思い、そんな人に評価されるそのアイドルも可哀想だなと思いました。 ちなみに個人的には知識の有無などはその人を評価する際の材料には入れないダーZです。 それよりも、与えられた情報をまとめ、それを評価する力の方がどれほど重要でしょうか。
―END―
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